ビジネスモデルを見える化するピクト図解を読みました。
ホームページを作る際には当然お客様のビジネスモデルを理解していないといけないから、という理由です(今更ですが・・・)。
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本のご紹介
ビジネスモデルを見える化するピクト図解を読みました。
プロが教える Google Analytics 実践テクニックを読みました。
Google Analytics○○って本はたくさん出ているんですが実践的な本ってまだまだ少ないです。この本はSEOとリスティング広告の効果を上げるためにGoogle Analyticsをどう使うか?という視点で書かれているので実務者にはとても参考になる本です。
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アクセス解析によるWebサイト改善術 問題解決モデル30を読んだ
アクセス解析によるWebサイト改善術 問題解決モデル30を読みました。
実際にアクセス解析をしているとどんどん細かいところが気になって全体からすると0.001%も影響しないことに時間を割いてしまうこともあるんですが、webサイトの改善はこういった細かい作業の積み重ねであることを再認識させられます。個人的には誰も喜ばないであろうことを追及して改善することは好きですし(笑)
とはいっても全体から外れた改善をしても仕方がありませんので、深く見た後は時間をおいて俯瞰してみてみることも重要です。アクセス解析にはこういった頭の使い分けが大切です。
また解析ツールとしてはGoogleAnalyticsを使っていますがそれ以外のツールにも応用がきく内容ですのでもっておいて損はない本です。
しかし、ここ最近はGoogleAnalytics関連の本がよく出ますね。出たと思ったら何カ月か後には新機能が出ていたりして使えない本になる場合もあるのですが・・・。
できる100ワザ Google Analytics SEO & SEM を極めるアクセス解析ノウハウ
Google Analyticsの使い方というよりもサイトを改善する目的でGoogle Analyticsをどう使うか?
といった視点で書かれています。
Google Analyticsなどのアクセス解析を導入すると、データあり過ぎて何をしたらよいのか分からない場合が多いですが、この本ではサイトをどのように分析し、どういったアクションをするかが順番に書かれていますので、この通りに進めていけば自然といいサイトになっていきます。
■序章 Google Analyticsの基本
アクセス解析ってなに?、Googleアカウントの取得、タグの貼りつけ
が書かれています。
■第1章 すぐに試せるアクセスアップのワザ
基本的な指標と用語説明とそれを使った改善方法が書かれています。
まずはここだけ読んでみて実行すればかなりサイトは改善されると思いますので、必ずマスターしておきたい内容です。
■第2章 新規訪問者を呼び込むワザ
やみくもに集客するのではなくて集客の質を上げることが書かれています。サイト運営で最も重要と言える「集客」ですが、お金をどんどんつぎ込んでも質が悪ければお金をドブに捨てているのと同じです。
直帰率を下げたり、気付かなかったキーワードで集客することで、同じコストでも効果が全然違ってきます。
■第3章 訪問者にアクションを起こさせるワザ
集めた訪問者に自社の商品やサービスを買ってもらうために必要なことが書かれています。
重要なのは「コンバージョンの設定」。
サイトの目標ページを設定し、そこに誘導するための方法をアクセス解析のデータから逆算していきます。
■第4章 特定訪問者のアクセスを深く解析するワザ
1~3章を実行していると必ず気になる、メルマガの効果測定、自分のアクセスを除く、FLASHのクリック数を測定する、などの疑問が解決できます。
■第5章 Google AdWordsをもっと活かすワザ
同じGoogleが提供しているAdWordsとの連携が書かれています。
それぞれから出てくるデータを見ていると何がどうなっているかが分かりづらくなりますが、ここの読んでおけばスッキリすると思います。
Google Analyticsに限らずサイト改善・アクセス解析全般に役立つ本なので、サイト運営にかかわる人は読んでおくとよいと思います。
サッカー戦術クロニクルⅠとⅡを一気に読んだ
Ⅰの「トータルフットボールとは何か?」に引かれて両方いっぺんに買ってしまいました。74年のオランダ、サッキのプレッシングサッカー、ブラジルの黄金のカルテット、ファン・ハールのアヤックス、モウリーニョの4-3-3といったサッカーの中で必ず話題になるチームの戦術を歴史から紐解いていてくれてとても分かりやすい。トータルフットボールと言えば74年のオランダなんですが、トータルフットボールの歴史やどういった戦術なのかといったあたりはよく知らなかったので、ここまで詳しく書いてあるとものすごく参考になりますね。加茂周のゾーンプレスがいかにダメだったかもよ~く分かりますが(笑)
それぞれのチームの考え方、実現するための選手の動き、必要な選手・キーになる選手などが図解を使って示されており、それを覚えておいてサッカーの試合を見ると「そうだったのか~」となります。「サルでもわかるトータルフットボール」といった感じでしょうか。
逆にⅡの方は・・・ですね。
Ⅰからほぼ1年後に出版されており、明らかに内容が薄い。Ⅰでは一つのことを詳しく説明していたのが、一つのことを違う書き方で何度も書いていて無理矢理枚数を増やしました感がありありと伝わってきます。チャプターの数もⅠでは10だったのがⅡでは12となっており一つずつの深さが断然違う。Ⅰが良かっただけにかなり残念な本になっています。
ここんとこweb系の本じゃなくてこういった本を読んでばかりだな~。いかん、いかん。
