とにかく面白いです。一気に読んでしまいました。
スクラムってただ単にガツンとぶつかってグッと押しているだけだと思っていたんですが、それは完全に間違いで奥のふか~いものだったんですね。とはいっても実際に組んだことがないから、首を決めるとか相手の首を取るとか書かれてもさっぱり分からないです。意味は分かるんだけど首を決めるってのは要するにスリーパーですか?みたいな感じです。
でも面白いし、だから面白い。
ただぶつかるだけだと思われているフロントローの選手が純粋にひたむきに努力してきたものをしっかりと書かれているからだと思いますし、絶対に伝わらないものを可能な限り詳しく説明しているからなんじゃないかなと思います。
スクラムの本が出ると聞いて登場する選手たちが一様に「おぉぉぉ」と感動したという部分を見て、この本が出てよかったなと思いましたし、読んでよかったなと思います。
本のご紹介
スクラム 駆け引きと勝負の謎を解く、を読みました。
パ・リーグ審判、メジャーに挑戦す、を読みました。
40歳を超えて妻子持ちでメジャーの審判に挑戦するってのはすごいですね。審判の年収では百万そこそこなのに夢を追い続けているんですが、
悲壮感は全く感じさせずに楽しさばかりが伝わってきます。
目の前の苦しさよりも将来の夢を実現する方が上回っているんでしょう。
やっぱり夢を持つことって大切なんですね。
ちなみに平林さんのブログはこちら。
平林 岳オフィシャルブログ|オールドルーキーチャレンジ日記
疲れた時こそ本を読んでリフレッシュ
疲れた時はよく本を読みます。疲れた時に本を読むともっと疲れそうな気もしますが、自分の好きな本を読んでいると不思議と疲れがとれます。
昨日読んだ本はこちら。
故・山際淳司さんのノンフィクション・エッセイ・短編集です。
山際さんはスポーツノンフィクションのでは最も有名な作品の一つの「江夏の21球」を書かれた方で、私の好きな作家さんの一人です。何気ないことやスポットライトを浴びることのないさりげない部分を独特のスタイルで書かれているのが特徴です。NHKのサンデースポーツのキャスターをされていた時はものすごく楽しそうで、「私はスポーツが好きです!」というのがとても伝わってきて、ただのスポーツニュースではない番組になっていたのをよく覚えています。
さらに、山際さんの作品を読んでいると何故かその場にいるような感覚になります。そのせいか山際さんの作品を読んでいるといい意味での現実逃避ができるんですよね。仕事や日常を離れてリラックスする時間はなかな取れませんが、ちょっと本を読むだけなら電車の中でも寝る前でもトイレの中でもどこでもできることですし、1つの話を読むのには5分もかからないものもあります。
こういった本を読むことで頭の中がきれいさっぱり切り替わって、新たな気持ちで仕事に集中できるわけです。
疲れた時は散歩などもいいですが、お気に入りの本を読んでみるもいいですね。
タクシー王子、東京を往く。を読みました。
なんとなく本屋をうろついている時に目に止まった本だったんですが、いざ読んでみるとかなり面白いですし、経営ってものもちょっと分かってくるなかなか良い本です。
やっぱり「お天道様は見ている」ってことなんでしょうね。
勝間式「利益の方程式」を読んでみました。
ビジネス雑誌をなどで必ず見かける勝間和代さんが書かれた本を今さら読んでみました。
感想はとにかく分かりやすい!経営やお金のことなどまったく勉強したことがない私でもそれなりに理解することができました。
参考になることがたくさんありましたし、早速やってみようと思うこともたくさんありましたので、ボチボチやってみようと思います。
