『ECサイトのためのGoogle アナリティクス入門』カテゴリーの投稿一覧

ECサイトを運営していると忙しいので、Google アナリティクスはできるだけ時間をかけずに使いましょう。

きっとGoogle アナリティクスが好きになる!できることから始めるECサイト改善術|ECzine(イーシージン)

ということを6回にわたって書いてきました。そのまとめです。

■施策の効果をちゃんと測る

ECサイトっていろんな施策を実施しますよね。ページの見せ方、商品コメント、カートのボタン、メルマガの内容、広告の出し方を変える、などなど。

そういった施策の効果はもちろん売上で測るわけなんですが、ここが上がった(下がった)理由をが分かっていれば次に生かすことができます。目先の売上も欲しいですが、半年先ぐらいに楽をするためには施策ごとの効果をしっかり測った方が良いです。

Google アナリティクスを見る前に計測だけはしっかりしておいてください。ここができていれば後からがぐんと楽になります。

■測ることができたらそこから先は手を抜く

できるだけ時間をかけずに数字を把握して、原因を掴んで、次につなげる、ちょっとしたことでいいので改善していくことが大切です。上手くいった時に数字に反映されているなんだか嬉しくなりますので、モチベーションアップにもなりますから。

なんたら分析とかは後回しでいいと思います。専任で分析ができる立場でない限りは時間がないと思いますので。

■楽しく数字を見てほしいです

何かを見つけようとするとキツイので昨日はどうだったかな~というぐらいの軽い気持ちで見てみると良いですね。見ているうちに気になる部分が出てくるはずです。最初は何も気づかなくても問題はありません。気づけなくて当たり前です。

よく分からないけどやっていたらいつの間にかできるようになります。

忘れないでほしいのは「どうすれば訪問者に喜んでもらえるか」ということです。

抽象的な話ですがこの気持ちがあれば「きっとGoogle アナリティクスが好きになる」はず。




こうした連載は初めてですが、何とか無事に終えることができました。

読んでいただいた皆様、記事の確認をしていただいた皆様、編集の倭田さん、ありがとうございました!


GAの「ランディングページ」と「eコマースページ」を活用して、データを体に染みこませる方法、を書いて思ったこと

GAの「ランディングページ」と「eコマースページ」を活用して、データを体に染みこませる方法|ECzine(イーシージン)

Google アナリティクスのデータを見て改善点や異常値などの何かに気づく時って直感的に気付くことが多いです。なんか違和感があるんですよね。

で、それに気づこうと思うと対象サイトのデータが体に染みこんでいないと無理で、感覚としては「今日はなんかだるいな~」と思う感覚に似ています。毎日付き合っている自分の体だからわかるわけであって、医者がその現象や原因に気づこうと思うと簡単にはいかないですよね。

このデータはいつもはこうだけど動いたのはここが変わったからとか、いつも動くはずなのに動いていないとか、こういったサイトの特性は頭で理解していても経験しないことには自分から気づくことができません。

じゃあどうやって染みこませるのか?といった話が書かれていますので、アクセス解析が苦手な人は読んでみてください。

ECサイトでアクセス解析はやる意味ナシ!? Google アナリティクス導入前に知っておきたいこと、を書きました。

ECサイトでアクセス解析はやる意味ナシ!? Google アナリティクス導入前に知っておきたいこと|ECzine(イーシージン)

ECzineさんで連載が始まりました。
「ECサイトのためのGoogle アナリティクス入門」ということでGoogle アナリティクスに慣れていない人向けの記事です。使っている人には物足りないかも知れませんが、やはり基本が大切なので復習がてらに読んでいただければと思います。