2008年10月の投稿一覧
OCI~購入意欲を調べるキーワードツール
通販サイトをやられている方はアクセス数の多いキーワードよりも、購入率が高いキーワードでのアクセスが多いのは言うまでもありません。しかし、そういったキーワードは検索エンジン経由でアクセスがあって(SEO、リスティング広告)、さらにアクセス解析で調べてみないと分かりませんので、時間もかかりますし効果的なキーワードもなかなか見つかりません。
そこで出てきたのがこれ。
Detecting Online Commercial Intention
こんな風に使います。

データが正確かどうかが分からないので、リスティング広告で予算が限られている時に使ってみるのはいいかも知れませんね。
Geeklogのテーマを変更しようと思って管理画面をのぞいていると、あるはずのテーマエディタが見つかりませんでした。インストール時に同梱されているってことなのにないってのはどういうことなんでしょうかねぇ。
そんなわけで自力で入れる方法を探していたらこんなサイトが見つかりました。
テーマエディターをFTPでインストールしてみた
まさに同じ症状の人がいたんですね。
インストール方法
- こちらからファイルをダウンロード
- ファイルを解凍
【解凍ファイルの中味】
themedit
/admin
/language
/template
config.php
functions.inc
INSTALL
install_defaults.php
INSTALL_ja
- /adminの中味を全て公開領域/admin/plugins/themedit/にアップ。
- それ以外を非公開領域/plugins/themedit/にアップ。
themeditディレクトリは存在しませんのでthemeditディレクトリごとアップするのが早いです。
あとは管理画面のプラグインからインストールすれば管理画面に追加されます。
負けちゃったか・・・。
去年なら昨日や今日の試合みたいな展開は必ずものにしていたんですけどね。
残念ながらこれで今シーズンは終了。
勢いの差って感じです。
来シーズンはウッズがいなくなって、主力も森野と荒木以外は年齢的にきつくなってきますし、大幅な入れ替えがあるかも知れません。川上や岩瀬は出て行っちゃうかもしれないのと、谷繁の次のキャッチャーも出てこないですからね。
その前にWBCはどうなることやら・・・。
とある案件のプレゼンでTV会議を始めて体験しました。
遠方の拠点と会議をするとどんな感じかがさっぱり分からなかったのですが、これがなかなかスムーズに進むんです。基本的にはパワーポイントのスライドと現場の画像が流れて、どこかで発言があればそこの画面に切り替わります。映像も音も時差はタイムラグはないので会話しているのとまったく同じです。こんな仕組みがあれば遠方の人ともっと密に連携が取れそうですが、webだと画質が粗かったり音声が遅れたりでちょっと使い勝手が悪いという感じですし、設備を入れるとなると費用が・・・となりますね。なかなか難しいもんです。
面白い仕組みだったのでプレゼンだけでいいから何回か使わせてほしいもんです。
コーディングチェックに使える便利なフリーソフト、IETesterを使ってみました。
IETesterは、Internet Explorer(以下IE)5.5、6、7、8 bate 1が同時にインストールされているソフトウェアで、WindowsにインストールされているIEには一切影響を与えないという優れものです。
さっそくインストールしてみたところ普通のブラウザと同様に、新しいタブを開いてhtmlファイルをドラッグ&ドロップするか、URLを入力するだけで確認ができます。

タブにわかりやすくバージョンの数字が入るので、どのバージョンでサイトを開いているのか一目でわかります。

コーディングしたWebサイトを複数のブラウザで表示の確認を行っています。
IEは、バージョン6と7で表示のされ方が異なるため両方のバージョンで確認をするのですが、基本的に一つのOS内に一つのバージョンしかインストールすることができないうえ、Windows VistaではIE6をインストールすることができません。
それが一つのソフトで確認ができるというのはコーダーの皆さんが待ち望んだソフトだと言っても過言では無いと思います。
IE6がインストールできないWindows Vistaにもインストールが可能なので、Windows Vistaで表示の確認を行っている方には必須のソフトになると思います。
ダウンロードはコチラ
・IETester
Google、動的URLの扱いに新見解「動的URLのままで問題なし
サイトを作る時はMTやらWPやらEC-cubeやらを使うことが増えてきましたが、気になるのはやっぱり動的なURLが吐き出されてしまうことですよね。静的でないと検索エンジンにインデックスされにくいですから(必ずしもそうではありませんが)。静的吐き出しもできるものもあればカスタマイズが難しいものもあるので、ここを忘れて取りかかってしまうととんでもなく面倒な時があります。
そんな問題を解決してくれる記事なのかな~と思って読んでみたんですが最後の数行を見るとやっぱりこうなるんですね。
「URLは静的で」これは動かないようです。
もっとも、この話が関係してくるのは多数のユーザによってコンテンツが投稿・生成されるCGM・ソーシャル系サイトや、Wikipediaやブログ検索、辞書系サイトなど多数のコンテンツをひっぱってくるマッシュアップ系サイトです。通常のコマースサイトや不動産、旅行などのサイトには(基本的に、インデックスされたくないページは生成されにくいので)大して重要なお話ではありません。
個人的には、Googleは言ってることとやってることが違うことが多いので、静的URLにするのが一番安全だと思います。