2009年5月の投稿一覧
Posted on 2009年5月29日(金) 16:07
アイトラッキングの実験からわかった12のWeb戦略
1. タイトルは写真よりも注目される
2. タイトルの最初の数単語がさらりと見られる
3. リストがあったら左側だけ見る
4. 1秒で興味を引くこと!
5. 小さい文字はよく読まれる
6. トップナビゲーションが一番良い
7. パラグラフは短い方が読まれる
8. 要約はよく読まれる
9. 広告は左上がベスト
10. 人気コンテンツ近くの広告はよく見られる
11. 画像広告よりもテキスト広告
12. マルチメディアコンテンツはよく知られていないものに有効
なるほど~。言われてみればそうですよね。
ただし、これは一般的な傾向なので自社サイトの目的によって使い分ける必要があると思います。小さい文字はよく読まれるかもしれませんが高齢者には見づらくなるでしょうし、トップナビゲーションばかり見られると肝心のページが読んでもらえなくなるかもしれません。
こういった基本的なルールを押さえたうえでアクセス解析からクリック率をみてカイゼンですね。
Posted on 2009年5月22日(金) 12:59
全世界で発信されたスパムメールって何件でしょう?
答えは62兆件。
漢字で書くとすごさが分かりませんが数字で書くとこうなります。
62,000,000,000,000件
さらに、ユーザがスパムメールと判断して削除するのに平均3秒かかるとすると、昨年に延べ1040億時間が費やされたことになります。また、これらのスパムメールの送受信や対策に費やされた電力は330億キロワットで、日本の一般家庭分の1が1年間暮らせるだけの電力となり、CO2排出量に換算すると1700万トンに上るそうです。
塵も積もれば山となるんですね~。
ネタ元
62兆のスパムメール…費やされた電力は何kW?
Posted on 2009年5月17日(日) 23:51
厚生労働省が提供している動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k
新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
Posted on 2009年5月15日(金) 10:42
IME辞書に単語登録をしようと思って登録ボタンを押したら、「単語の登録に失敗しました。」と出ちゃって登録ができませんでした。
失敗しましたじゃなくて登録しろって話ですし、失敗したならしたでどうしたら成功するんだって話なんですが。相手はコンピューターなので怒っていても仕方がありません。
■解決法
Office IME 2007 で入力した文字を漢字に変換できない場合の対処方法
にそって修正プログラムをインストールします。
変換ができないわけではないんですが辞書プログラムも修正してくれます。
・修正プログラムがあるページに飛びます。
・修正プログラムをダウンロードしてインストール&再起動
これで単語が登録できるようになると思います。
ただし、変換の順位がリセットされるのでしばらくは変換が面倒になります。ご注意を。
これで直らない方はこちらを参考にしてください。
IME辞書に単語登録が出来ない
Posted on 2009年5月14日(木) 20:07
先日の記事Googleサーチウィキなるものが登場 でこんなことを書きました。
・サーチウィキによって順位が変動するとしたら・・・
いろんなドメインでGoogleアカウントを取りまくって自分のサイトの順位を
上げることができる?
逆にライバルサイトを消しまくれば順位を落とせる?
・コメントを自由に書けるので・・・
誹謗中傷のコメントも書き放題になる?
・パーソナライズされた検索結果になる
SEOという技術自体が不要になる?
で、こんな記事を発見しました。
Googleサーチウィキは検索結果カスタマイズツールじゃない。ただのメモだ
これだけを見ると、「究極のパーソナライズだ」「SEOは意味がない」と考える人もいるかもしれないが、決してそうではない。理由は次のとおり。
* サーチウィキが有効なのはグーグルアカウントでログインしている人だけ
* サーチウィキで加えた変更内容は自分にしか反映されない
つまり、これは検索結果をカスタマイズしたり、特定のページの順位を変更したりするツールではない。単なる「探した情報を後から参照するためのメモ」なのだ。
やっぱり人為的に順位を変動させることはできないんですね。ホッとしました。
とはいっても将来的には順位を決める要素の一つになる可能性はあるので、検索ユーザーに役立つコンテンツを発信し続けるのは変わりません。
Posted on 2009年5月7日(木) 11:36
リンクリストというのはこちらです↓
表示されたサイトの内のページも検索結果に表示されます。
これを自分で操作できたら便利なのですが、Googleのヘルプを見るとこう書いてあります。
検索結果の下に表示されるリンク リストを Google ではどのように編集していますか?
Google の検索結果の一部のサイトの下部に表示されるリンクは、サイトリンクと呼ばれ、ユーザーがサイト内を移動するのに役に立ちます。Googleでは、サイトのリンク構造を解析して、情報を迅速に見つけるのに役立つショートカットを検出します。
サイトリンクは、ユーザーの役に立つと Google が判断した検索結果についてのみ表示します。サイトの構造が原因で Google のアルゴリズムが適切なサイトリンクを見つけることができない場合や、サイトリンクとユーザーのクエリとに関連性がないと思われる場合、サイトリンクは表示されません。
現時点では、サイトリンクは完全に自動化されています。Google ではサイトリンクのアルゴリズムを改善できるよう常に努力しており、将来は、ウェブマスターによる入力を取り入れる可能性もあります。
現段階では完全にGoogleまかせですね。
表示をさせることはできませんが、ウェブマスターツールを使えば消すことはできます。
私が管理しているサイトの傾向からすると、1日のアクセスが100以上だとリンクリストが表示されやすいような気がします。これだけが要因ではないでしょうが・・・。
Posted on 2009年5月7日(木) 11:20
Googleサーチウィキなるものが登場ました。
Googleにログインしている時に検索すると表示されるものです。
使える機能は以下の通りです。
・検索順位を上げる
・検索結果から消す(現在は確認できていません)
・コメントを入れる
・特定のキーワードで検索したときに表示されるサイトを登録する
検索結果を自分でカスタマイズできるので便利そうではあるのですが、自分だけの検索結果というのは逆に不便かもしれません。電話で「goolgeで○○で検索すると○番目に表示されるサイト」って話す時もありますからね。
また検索順位に反映されるとすると、この機能は厄介なものかも知れません。
・サーチウィキによって順位が変動するとしたら・・・
いろんなドメインでGoogleアカウントを取りまくって自分のサイトの順位を
上げることができる?
逆にライバルサイトを消しまくれば順位を落とせる?
・コメントを自由に書けるので・・・
誹謗中傷のコメントも書き放題になる?
・パーソナライズされた検索結果になる
SEOという技術自体が不要になる?
導入されたばかりの技術ですので今後の動きに注目です。
サーチウィキに触れている記事
Googleサーチウィキというのが突如出現 (ムジロクさん)
Google:順位上げるボタン「サーチウィキ」 (CNET Jpan)
–
サーチウィキを使っているとSBMカウントが表示されないようなのですが、それを解決する方法もありました。
Google サーチウィキを使いながらSBMカウントを表示させる方法 – WEBマーケティング ブログ
Posted on 2009年5月6日(水) 16:25
マイクロソフト、IE8の自動更新による配布を開始へ
Microsoftは、Windowsの自動更新機能を有効にしている消費者向けに、まもなく「Internet Explorer(IE) 8」の配布を開始する予定であることを明らかにした。日本国内のIE8自動更新の開始時期については未定となっている。
Microsoftは、3月に開催されたMIX 09イベントで、IE8のダウンロード提供開始を発表しており、近日中に自動更新による配布をスタートする計画であることも示していた。
「Windows XP、Windows Vista、Windows Server 2003、Windows Server 2008のユーザーのうち、現在もIE6またはIE7を利用している人を対象に、4月の第3週にも、自動更新によるIE8の通知が行われる」と、 Microsoftは発表しているものの、ある関係者によれば、実際に通知が開始されるまで、早くとも1週間はかかる見込みだという。
また、今回の更新プロセスは、段階的なものとなり、実際に(自動更新経由で)IE8に関する通知を早期に受け取るユーザーの割合は、ごくわずかに限られることも明らかにされている。(IE8の)コードは自動的にダウンロードされるものの、ユーザーは、オプトイン方式で、IE8のインストールを選択することが求められる。インストールを行うかどうかの選択に加え、また後ほど通知を受け取る設定を選ぶことも可能だ。
一方、企業ユーザーに対しては、すでにプレリリース版のIE8の利用者に対しては、(正式版への)アップデートを促す措置が取られてきたものの、IE8のダウンロードを完全にブロックする選択も取ることができる。
プライベート閲覧モードやウェブ標準のサポート向上などを特徴とするIE8のリリースは、Microsoftが、MozillaのFirefox や他の対抗するブラウザにシェアを奪われ続けている状況下で実施されることになった。IE8は、これからMicrosoftがリリースする「Windows 7」に標準搭載される予定だが、新たにユーザーは、(Windows 7上では)IEを無効にできるオプションも提供される。
そんなIE8の自動アップデート通知がやってきました。
ごくわずかなユーザーにめでたく選ばれたわけですが、なんとなく拒否してしまいました(笑)。IE8を入れるメリットは特になくて、動作確認用ブラウザとしか考えてないんですよね。
IE8を出してくれるのもいいんですが、とりあえずIE5.5~7をどうにかしてください・・・。
Posted on 2009年5月2日(土) 12:59
ウイルスバスターでインフルエンザは殺せないですか?
それっぽい名前なのでこうやって聞きたくなりますよね。
もちろん、トレンドマイクロのウイルスバスターでは生物に感染するウイルスは殺せませんが。
Posted on 2009年5月1日(金) 00:57
有名なAISAS(電通様の登録商標)理論ですが、どうも最近はAISSSSS・・・ATなんじゃないかと思います。
分からないことがあって検索エンジンで検索して、ポータルサイトにたどり着いて検索して、さらにたどり着いたサイトでサイト内検索をして・・・、と目的とするサイトにはなかなか一発でたどり着けなくて検索を繰り返すことが多いからです。世の中にホームページが増えれば増えるほどYahooやGoogleなどの検索エンジンでは目的のサイトにたどり着けなくてポータルに頼ることとなります。賃貸住宅などの検索がいい例で、最終的な物件にいきなりたどり着けることはなくて、ポータルサイトか賃貸会社のサイトから検索することとなりますし、さらに自分が目的とするものを探すにはそこから条件を変えて何度も検索を繰り返す必要があります。
ポータルも大きくなってしまうと検索が大変になるので細分化されることになると思いますし、ポータルのポータルサイトなんかが出てくるんじゃないかなと思います。Yahoo!ポータル検索みたいな(笑)。カテゴリ毎にポータルが検索できる、またはカテゴリに登録させて利用者はそこから自分の目的にあったポータルに行く流れです。賃貸住宅の場合、地域ごとのポータル、予算ごとのポータル、間取りごとのポータル、ライフスタイルごとのポータルなどいろいろなポータルサイトが出てくる可能性があるんじゃないかと思います。
インターネットは中抜きだと言われてきましたが、こうやって中間検索業者みたいなものが出てくると中抜きじゃなくなってきますね。こうなってくると検索代行みたいな業者が出てくるんでしょうかね?人力検索だと人任せなのでいろんなところで質問しないといけないし、何も知らない状態で質問してしまったらGoogleのURLを書かれてヨシですから。検索代行っていっても私立探偵みたいなことになりそうですが。
ところでAISSSSS・・・ATのTは何かお分かりでしょうか?答えはTierd(疲れた)です。ホントに検索するのって疲れますよね・・・。