2009年12月の投稿一覧

Amazonの戦略にまんまと乗せられた

Amazonから1,532円分のギフト券がメールで届きました。

amzongift

どうして1,532円分なのかは分かりませんがこの金額なら1冊は買えますので早速使用しました。

まず買った本はコチラ。

今後、自分がいつ裁判員に選ばれるか分かりませんのでこの本を読んでおくにこしたことはないです。制度自体はニュースなどでよく聞くのですがじゃあ選ばれたらどうなるの?といったことはなかなか説明されていませんしね。

ちなみにこちらは777円で先ほどの1,532円からするとあまりがあるのでもう1冊買ってしまいました。

結局トータルで1,552円の注文ということで、まんまとAmazonさんの思うつぼにはまってしまいました。本って1000円そこそこのものが多いので、500~1,000円程度のクーポンがあれば買っちゃいますよね。

「Taskbar Shuffle」 が地味だけどすごく便利

タスクバー上にあるタスクボタンの並び順を自由に変更「Taskbar Shuffle」

タスクバーに入っているタスクボタンって順番が決まってませんか?私の場合は左からメーラー、ブラウザ、iTunesと決まっています。これがたまに違っていたりするとメーラーのつもりでブラウザに切り替えたりして、なかなか仕事がスムーズに進まないものです。今までは順番を変えるにはアプリケーションを終了させて起動しないといけないと思っていたんですが、「Taskbar Shuffle」を使うとこれがドラッグ&ドロップで移動できてしまうのです!

ウィンドウを頻繁に切り替える際には左右か上下に並んでいてくれると使いやすいので、ソフトとしてはちょっと地味なのですがこれはものすごく便利です。

こういったかゆいところに手が届くソフトっていいですね。

検索がどんどん楽になる?

gooがウェブ検索に「行動ナビ」採用、目的に応じた検索が容易に

行動ナビ機能は、約30万語で構成される検索キーワードの辞書をもとに、ユーザーが入力したキーワードに関係する動詞を検索結果ページで提示する。例えば、地名で検索すると、検索結果の左ペインに「検索ガイド」として、「行きたい」「知りたい」などの動詞を提示。ユーザーはこれらの動詞を選ぶことで、目的に合わせた検索を行える。

たとえば名古屋で検索するとこんな感じです。

行動ナビ

これを使うと「名古屋 グルメ」などで検索しなくても「名古屋」で検索するだけでよくなりますので手間が省けます・・・がここまでしないといけないんですかね~。今までは自分で検索している感覚があったんですが、便利になればなるほど検索エンジンの指示通りに動いちゃっている感じがしますのである意味恐ろしくなります。提供される情報をそのまま鵜呑みにするのはチョトアレですよね。

twitter活用事例 -日本タイトルだけ大賞-

twitterの活用事例と言うとDELLがパソコンとたくさん売ったとか、アメリカのピザ屋が売上を伸ばしたとかばかり聞きますが、日本国内でも探せば事例はあるもんです。



新刊JP,日本タイトルだけ大賞


まずはこの賞の説明

本賞は、日本で出版されている書籍の、内容の優劣を問わず、タイトルのみのコピー、美しさ、面白さが際立つ書籍を表彰し、出版広告だけでなく、タイトルそのものの重要性を発信していくために創設するものです。

で、ノミネート方法なのですがtwitterでつぶやくだけなんです(既にノミネートは終了しております)。

「日本タイトルだけ大賞2009」公式検索タグは「#titleonly」です。

公式ツイッターでエントリーを行う際には、文末に「#titleonly」をおつけ下さい。

[例]

『秘伝のタレは腐ってる? 』山本 御稔(日本経済新聞出版社)[日本タイトルだけ大賞 2009ノミネート] ←そんなー。そういえば継ぎ足しながら江戸時代から使っています、ってタレって、何で腐らないんでしょうね。 #titleonly

今まではメールが多かったと思うのですがtwitterにしたというのはなかなか面白いと思います。

メリットはこの2点でしょうか。

  • 無料

    わざわざ募集用フォームなどを作らなくてもOK
  • 本屋でノミネートできる

    携帯でも使えますので見つけた時に即ノミネートできる

twitterというとタイムセールや実況中継といった使い方も多いですが、このようにユーザーを参加させるにはけっこう便利ですね。

それよりもノミネート作品が面白い。

●夫のハゲはなぜ癇にさわるのか?

●ジョニー・ゲップを探して

●爆撃聖徳太子

●できる男は乳首で決まる

●アメリカのベジタリアンはなぜ太っているのか?

●ホームレスヴィジュアル系

個人的には「爆撃聖徳太子」に大賞をあげたいです。

Google Analyticsの罠?

数あるアクセス解析ツールの中でももっとも有名で最も使われていると思われるGoogle Analytics。そのGoogle Analyticsの仕様でちょっと見過ごすことのできない仕様があることが分かりました。

情報源はコチラ

アクセス解析ツールのいけてない集計仕様ベスト3、第1位

Google Analyticsのトラフィック系のレポートで使われているデータは、6ヶ月間有効な__utmz cookieに基づいている。このcookieは、参照元なしのセッションでは上書きされず、参照元が存在したセッションでは新しい「参照元情報」が上書きされる。従って、1回目に検索エンジンから流入し、2回目にブックマーク(参照元なし)で流入した場合に、2回目のセッションが対象となる集計データにおいて、参照元は「セッション参照元である、「参照元なし」」とはならず、cookieに記録されている「1回目のセッションの参照元である、「検索エンジン」」となる。

キーワードのレポートなども同様で、上記の例では2回目の流入は参照元なしにも関わらず、「cookie」に記録されていた1回目の検索エンジンで利用したキーワードが2回目の流入セッションの「キーワード」としてレポートされる。

これはWAA(Web Analytics Association)が定義している、オリジナルリファラー(サイト訪問者の一番最初のサイト訪問時の参照元のこと)とも異なる。一番直近で参照元が判別できた(参照元なし以外)参照元ということで、広告効果測定系の言葉で言えば、該当セッションに加えて直近の間接効果も含めた効果とでも言えよう。

う~ん、これはちょっといただけない仕様ですね。

参照元のデータがオリジナルリファラーではなくて6ヶ月間も有効なcookieであって、しかも参照元がない場合は上書きされないということは、直接訪問の数が減るということになります。多くのwebサイトで初回の訪問は検索エンジン経由が多いのでどうしても検索エンジンからのアクセスが多いという結果になってしまいます。実際にGoogle Analyticsと他の有料ツールを入れているサイトでデータを集計してみたところ、全体に占める直接訪問の比率がGoogle Analyticsでは12%に対し、他のツールでは27%と倍以上の差が出ました。

一応Googleも仕様は公開しているのでどうこういう問題ではないかも知れませんが、これを知らないと判断を間違ってしまうことになります。検索経由が多くなるということはSEOやリスティングに力を入れがちになりますし、リピーターが検索経由となると主要なキーワードの順位が下がることは大きなダメージと言わざるえません。

この事実を知った場合にどう対処するか?という問題ですが、Google Analyticsと同じデータ収集法であるJavaScript の計測タグを使っている他のツールを入れるが一番となります。Yahooのアクセス解析は新規ユーザーの登録は受け付けていませんので、有料のツールを入れることとなります。費用が安めなのではWeb Analystシビラといったツールがありますのでそちらを使ってみるのが良いと思います。

やはり意思決定をするためのデータなのでデータの出所はきちんと把握しておかないといけませんね。

明日はアクセス解析イニシアチブの交流会なのに

アクセス解析交流会

参加できません・・・。

アクセス解析イニシアチブというのはアクセス解析が好きな人たちの集まりなんですが、世の中でアクセス解析をしている人って孤独な場合が多いんですよね。社内の場合は他の業務と兼任が多く周りに聞く人がいないケースがほとんどです。私にように専門でやっていてもちょっと聞きたいな~という時に聞きたい相手がいないことが多いです。

そんなアクセス解析好きが集まる交流会なので、日頃の悩みなどを話せたらな~と思っていたのに・・・。無念。

やはり東京は遠い。

Adobe Photoshop CS5がスゴイ

Adobe Photoshop CS5の情報をちらっと見たんですがこいつはすごいですね~。一般の人がこの高いソフトを買うかどうかは別にしてまさにプロいらず。こうやってどんどん技術が進んでいくのでプロでやっている人もどんどんスキルアップしないといけませんね。