2010年1月の投稿一覧

金沢プロレスって名前か?

大森が活動拠点を金沢へ「地方からプロレス熱を活性化したい」

大森隆男が20日、都内の新日本プロレス事務所で会見を行い、今後は活動拠点を石川県金沢市に移して旅館で働きながらプロレスを続けると発表した。

 92年に全日本プロレスでデビューし、強烈なアックスボンバーを武器にAWA世界ヘビー級王者を獲得するなどの活躍を見せた大森は、08年8月にプロレス活動休業を表明、その後09年3月の新日本プロレス・後楽園大会でリングに復帰していた。

金沢プロレスって名前だと絶対に勘違いされるのでそれだけはやめよう。GKと大森の合体ってのはアレすぎるし(笑)

新日を退団したミラノもそうだけど次のキャリアに踏み出すのなら、プロレス界からスパッと足を洗ってそれに専念してほしいもんです。その方が絶対に上手くいくと思いますけどね。

大森と秋山の試合が見たかったけど両者ともコンディションが良くないから、まあいいか。

バイオハザードダークサイドクロニクルズを鈴木史郎さんがレビュー

鈴木史郎さんは知る人ぞ知るバイオハザードのスペシャリストです。その鈴木さんがバイオハザードダークサイドクロニクルズをレビューしてます。

さすが元アナウンサーとあって冷静な実況をしつつゲームを進めてます(笑)

下手な宣伝よりもよっぽど説得力がある商品CMですね。

ちなみにナレーションは次元大介でおなじみの小林清志さんです。

日本のTwitter利用者数が増えてます

日本の2009/12のTwitter.com利用者数、300万を軽く超えたようだ

いろんなメディアでTwitterがとり上げられているせいか利用者数が増えているようです。お客さまからもTwitterってどうやって使うの?とか、Twitterってなに?ということを聞かれるようになりました。使い方などを説明しているサイトはたくさんあるので、そちらをご覧いただくとして一番手っ取り早い方法をお伝えします。

■Twitterを手っ取り早く理解する方法

  • とりあえずアカウントを作る
  • 適当なキーワードで検索して面白そうな人をフォローする
  • その人がフォローしている人のつぶやきを読んでみる
  • 面白そうであればフォロー
  • フォロー数が10~20人になったら何日かつぶやきを読む
  • つぶやきがどんなものかがわかったら自分もつぶやいてみる

とりあえずはこれでOKだと思います。

ここまでできたら@~とかRTってなに?という疑問がわいてきますので、またまた検索で調べてみてとりあえず使ってみましょう。Twitterは相手との面倒なやり取りがあまりないのでお気軽に始めてみても大丈夫です。「半年ROMれ」とかは言われません。こうやって徐々に慣らしていくことが大切だと思います。

いきなりビジネスで使いたい!とか思わずにまずは自分で試してみましょう!

ダイガクエストってゲームかと思った

大学のソーシャルサイト「ダイガクエスト」ついに公開!!

ダイガクエストは読んで字の如し、「大学」+「クエスト」の造語です。言ってみれば、大学のクチコミポータルです。

コンセプトは、大学を基軸とした縦のつながりをつくって、情報交流を活発にすることで、受験生、大学生、卒業生のみんなをハッピーにすること!

大学に関する情報はたくさんありますが、クチコミ情報ってあんまりないんです。受験に関する悩みも多いのに、その大学に通っている現役の大学生と交流する機会っていうのも、すごく少ない。

受験生が、志望校について書店などで売っている本や、公式サイトからではわからないナマの声を聞きたいとき、ダイガクエストが役に立てたらいいなぁ・・・と思っています。

大学さんは学生の確保に必死ですのでこういったサイトができてきますよね。大学って入ってみないと分からないので受験や入学前にある程度の情報が公開されるのはいいことだと思います。大学なり学校ってのはなんだかんだ言って卒業生からしてみれば気になる存在ですし、同じ学校出身というだけで知らない人とでも親密になれるのはいいことなんですが、面白いのは最初だけで懐かしい人とかに会ってしまったり入学してしまったら終わりって感じがしないでもないです。それなりに名の通った大学ならまだしも私のように大したことのない大学を出ていると、卒業生同士のつながりってほとんどないですからね。箱根に出るわけでもなく甲子園ボウルに出るわけでもなく神宮に出るわけでもないので自分の卒業した大学ってのを思い出す機会すらないですし。「大学を基軸とした縦のつながりをつくって、情報交流を活発にすることで、受験生、大学生、卒業生のみんなをハッピーにすること!」は難しいのかなと思います。

大学の情報ならみんなのキャンパスでも手に入るし、先にできている分かなり詳しいことまで書かれていますので、う~んってところですね。mixi同級生の大学版で間に合っちゃう気もしますし、そのうちYahoo!大学ってのが出てくるような気がしないでもないです。

公開したてでアクセスが集中していると思うんですが激重です・・・。

将来的にはページ読み込み時間が検索順位に影響を与えるかも


Warning: parse_url(http://) [function.parse-url]: Unable to parse URL in /usr/home/xb106088/html/wp-content/plugins/sem-external-links/sem-external-links.php on line 139

Googleは平均ページ読み込み時間を順位決定に含める予定 – PubCon 2009より

タイトルの内容は記事全体の中でも一番最後で扱いも小さいです。このタイトルだけが一人歩きするとなんだか嫌な感じ。それよりも他の部分の方が面白かった。

■ケーススタディ1 – 画像のインデックス化

まず、クレイ氏が話したのは、テキストが添付された画像のインデックス化に関するケーススタディだった。次のようなステップで進めたという。

1. 新聞記事を選ぶ。

2. スキャンしてJPG形式の画像を作成する。

3. 作成した画像をPDFファイルに取り込む。

4. このPDFファイルをグーグルに送信する。

5. 記事に記載されている情報をPDFとして検索すると、その記事が見つかる。

は~なるほど~。必ずこうなるわけではないですがこういった方法もあるということだけ知っておきます。

■ケーススタディ2 – 動画のインデックス化

次に、クレイ氏は動画をインデックス化する場合について話を進めた。この場合のステップは次のようなものだ。

1. 動画を撮影する。

2. 動画をオンライン用に処理する。

3. テキストとして字幕を編集し、動画に関連付けて保存する。

4. 動画内に出てくる単語でキーワードを検索する。

5. 動画内の該当位置が示される。

動画コンテンツもこうすればいいんですか。

簡単に「テキストとして字幕を編集し」ってありますがこれってかなり大変な作業だよな・・・。JIS X 8341-3 改正原案でもそういったことが書かれていますが実際問題としてどうなんでしょうね。

■ページ読込時間が検索順位の決定要因に

ランドの記事で触れられているように、ページ読込時間の重要性についてはグーグル関係者が何度か述べているし、カッツ氏自身もこのセッションで、

これまで検索順位の決定要因に速度は含まれていなかったが、将来的には含めることも考えている

と述べた。

これだけの扱いなので今すぐどうこうってことではなさそうです。とはいっても読み込みが速いに越したことはないのでGoogle提供のFirefoxアドオン、Page Speedを入れてみてチェックをしてみましょう。

複数のFirefoxでの動作確認にMozilla Firefox Collection

複数バージョンのFirefoxを一括インストール「Mozilla Firefox Collection」


直リンクはこちら
Utilu Mozilla Firefox Collection – Download

IEでの動作確認はIE Testerという便利なツールがありますがFirefoxで同じようなツールが出ていました。Firefoxもバージョンが上がってきて古いものと新しいものとでは表示が違ったりしますので、こういったもので確認しておくことが必要ですよね。

■インストール画面

インストール時にバージョンの選択とFirebugとWeb Developerのアドオンを入れるかどうかを選択できます。この二つは必須ともいえるアドオンなのでこういった細かい配慮はありがたいです。

2010-01-18_101531

■インストール後のスタートメニュー

バージョンを選んで起動できます。

2010-01-18_101754

■指定のURLで一気に開きたい方はこれ

URLを入力すれば4つのバージョンで起動します。閉じるのが面倒な人はAlt+F4で。でかいモニターであれば並べて表示させることも可能ですね。

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■バージョンはタイトルに表示

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2010-01-18_102734

2010-01-18_102742

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一度お試しを。


直リンク。記事上部との同じリンク先です。
Utilu Mozilla Firefox Collection – Download

日経ビジネス オトマガジンは今一つだった

日経ビジネス オトマガジンを先月から聞いていたんですが内容がイマイチなので解除しました。

日経ビジネス オトマガジンは日経ビジネスの内容を編集長が解説してくれて記事の朗読もあるというポッドキャストです。日経ビジネスは週刊なのでボケっとしているとあっという間に溜まってしまうのが問題でして、こいつで解決できないかな~って思ったんですがダメでした。

■イマイチな点

  • 長い

    ポッドキャストで50分近くはちょっと長い。途中聞きになるし忘れてしまう
  • 紹介される内容が少ない

    全体の1割も紹介されてない感じなので日経ビジネス代わりにはならない
  • 記事の紹介だけでポッドキャスト独自のコンテンツがない

    雑誌を飛ばし読みするのと得られる情報があまり代わらないので同じ時間をかけるのなら読んだ方がいい
  • 編集長のキャラを活かせていない

    オヤジギャグもあるし臨機応変のトークもあるんだけど、アシスタントさんがまじめなので噛み合わないのが残念
  • 解説が少ない

    記事の紹介はあるけど解説がないので編集長でなくてもいい気がする
  • 有料

    無料で配信されていてもっと楽しく役に立つものがたくさんある

同じ日経が出している週間日経トレンディはいろんな企画もあるし編集長とアシスタントの会話も面白い。週間と月間の違いがあるけどそれならば毎日配信で編集長と記者が1日ずつ担当すればいいと思うし、時間も15分前後でいいと思う。

日経ビジネス自体も広告が多いし広告記事が多くなったので大変な部分もあるんだろうし、先月から配信されたということはあるけど肝心のコンテンツがしっかりしていないとやっぱり安くても(月額525円)聞かないですよね。

面白い編集長なのでこの人を軸にやってくれたら聞くんだがな~。

Google Analyticsのアノテーション機能の使い方

速習!アノテーション機能の使い方-カグア!

この前追加された機能だと思っていたら早くもここまで詳細な説明記事が出てきました。アノテーション機能についてはこちらをご覧いただければOKですね。

この数値はなんでだっけ?とか思うことのないように日々気づいたことを追加しておきたいです。

【追記】

アノテーション機能は順次公開ということなので、現在使えない方もしばらくすれば使えるようになると思います。公式ブログでは全アカウントで使えるようになるって書いてあったんだけどな~。全アカウントで使えても全プロファイルでは使えないってことなんでしょうか。

【2010.0.201追記】

Annotations Now Available In All Accounts

アノテーション機能が全アカウントで使えるようになりました。

早いな~。

Filescan GAが地味に便利

Filescan GA

○FileScan GAとは

Google Analyticsでログ解析を行うためには、すべてのHTMLファイルに「ログ解析タグ」を埋め込む必要があります。

しかし、手作業でこの埋め込み作業を行うと「入れ忘れ」ミスが発生しがちです。

HTMLのテンプレート化、SSI(Server Side Include)、スニペットなどのテクニックにより「入れ忘れ」発生率を低減することは可能ですが、やはり公開前に埋め込みの最終チェックを行う必要があります。

選択したディレクトリ以下の全HTMLを検索して、Google Analyticsのログ解析タグが入っているかどうかをチェックするWindowsクライアントアプリケーションが「FileScan GA」です。

Google Analyticsのログ解析タグをチェックする方法としてはフリーのWebサービス「SiteScan GA」が有名です。

しかし、「SiteScan GA」はWebサービスであるため、Webサーバで公開されているHTMLのチェックしかできません。

公開前に、ローカルのファイルをチェックできるツールが必要であろうという考えから今回「FileScan GA」を作りました。

○仕様

Google Analyticsの新トラッキングコード、旧トラッキングコードに対応。

新トラッキングコード(”ga.js”と”_gat._getTracker”の文字列がファイル中に含まれているか検索)

旧トラッキングコード(”urchin.js”と”urchinTracker”の文字列がファイル中に含まれているか検索)

HTMLファイルのみ対応(cgi, tmp, php等には非対応)

という貼り忘れチェックツールです。アップする前にチェックできるのは便利ですね。

HTMLのみ対応なのでそれ以外はSiteScan GAをお使いください。

アナライザーズハイってのはあると思う

アクセス解析を使ってサイトの課題を発見する12のステップ-リアルアクセス解析

自分がやっていることもこれと同じ感じだな~と思いましたのでなんだかホッとしました(笑)

面白かったのはこの部分。

なるべく一気に作業をしてしまおう。頭が「ウェブ分析モード」の時にいっきに作業をしてしまうのが理想です。というのもウェブ分析は新たな気づきが、更に新たな発想を産みます。このプロセスが途中で切れてしまうと、「見たかったレポートあるいは計算してみたい事があったのに、なんだっけ?」と忘れてしまいます(笑)。これは私自身本当によくある事なので、皆様ぜひ気を付けてください、

これはある!

自分でも恐ろしいぐらい頭の中がキレキレでバリバリ分析できてしまったり、新たな発想がドカドカでてきたりというモードに突入する時ですね。小川さんは「ウェブ分析モード」と仰っていますが個人的には「アナライザーズハイ」って感じでしょうか。この状態はとってもデリケートで、トイレに行ったぐらいで簡単に解消されてしまうことがあるので、尿意を我慢しながら解析って時もあります(笑)

ちなみに、このモードで解析したものは次の日にじっくり見てみないとケアレスミスがあったり、神の声があったとしか思えないほど理解不能なことをしている時があるので注意が必要です。