運営堂

2010年1月

複数のFirefoxでの動作確認にMozilla Firefox Collection

複数バージョンのFirefoxを一括インストール「Mozilla Firefox Collection」

IEでの動作確認はIE Testerという便利なツールがありますがFirefoxで同じようなツールが出ていました。Firefoxもバージョンが上がってきて古いものと新しいものとでは表示が違ったりしますので、こういったもので確認しておくことが必要ですよね。

■インストール画面
インストール時にバージョンの選択とFirebugとWeb Developerのアドオンを入れるかどうかを選択できます。この二つは必須ともいえるアドオンなのでこういった細かい配慮はありがたいです。
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■インストール後のスタートメニュー
バージョンを選んで起動できます。
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■指定のURLで一気に開きたい方はこれ
URLを入力すれば4つのバージョンで起動します。閉じるのが面倒な人はAlt+F4で。でかいモニターであれば並べて表示させることも可能ですね。
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■バージョンはタイトルに表示
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一度お試しを。

日経ビジネス オトマガジンは今一つだった

日経ビジネス オトマガジンを先月から聞いていたんですが内容がイマイチなので解除しました。

日経ビジネス オトマガジンは日経ビジネスの内容を編集長が解説してくれて記事の朗読もあるというポッドキャストです。日経ビジネスは週刊なのでボケっとしているとあっという間に溜まってしまうのが問題でして、こいつで解決できないかな~って思ったんですがダメでした。

■イマイチな点

  • 長い
    ポッドキャストで50分近くはちょっと長い。途中聞きになるし忘れてしまう
  • 紹介される内容が少ない
    全体の1割も紹介されてない感じなので日経ビジネス代わりにはならない
  • 記事の紹介だけでポッドキャスト独自のコンテンツがない
    雑誌を飛ばし読みするのと得られる情報があまり代わらないので同じ時間をかけるのなら読んだ方がいい
  • 編集長のキャラを活かせていない
    オヤジギャグもあるし臨機応変のトークもあるんだけど、アシスタントさんがまじめなので噛み合わないのが残念
  • 解説が少ない
    記事の紹介はあるけど解説がないので編集長でなくてもいい気がする
  • 有料
    無料で配信されていてもっと楽しく役に立つものがたくさんある

同じ日経が出している週間日経トレンディはいろんな企画もあるし編集長とアシスタントの会話も面白い。週間と月間の違いがあるけどそれならば毎日配信で編集長と記者が1日ずつ担当すればいいと思うし、時間も15分前後でいいと思う。

日経ビジネス自体も広告が多いし広告記事が多くなったので大変な部分もあるんだろうし、先月から配信されたということはあるけど肝心のコンテンツがしっかりしていないとやっぱり安くても(月額525円)聞かないですよね。

面白い編集長なのでこの人を軸にやってくれたら聞くんだがな~。

Google Analyticsのアノテーション機能の使い方

速習!アノテーション機能の使い方-カグア!

この前追加された機能だと思っていたら早くもここまで詳細な説明記事が出てきました。アノテーション機能についてはこちらをご覧いただければOKですね。

この数値はなんでだっけ?とか思うことのないように日々気づいたことを追加しておきたいです。

【追記】
アノテーション機能は順次公開ということなので、現在使えない方もしばらくすれば使えるようになると思います。公式ブログでは全アカウントで使えるようになるって書いてあったんだけどな~。全アカウントで使えても全プロファイルでは使えないってことなんでしょうか。

【2010.0.201追記】
Annotations Now Available In All Accounts
アノテーション機能が全アカウントで使えるようになりました。
早いな~。

Filescan GAが地味に便利

Filescan GA

○FileScan GAとは
Google Analyticsでログ解析を行うためには、すべてのHTMLファイルに「ログ解析タグ」を埋め込む必要があります。
しかし、手作業でこの埋め込み作業を行うと「入れ忘れ」ミスが発生しがちです。
HTMLのテンプレート化、SSI(Server Side Include)、スニペットなどのテクニックにより「入れ忘れ」発生率を低減することは可能ですが、やはり公開前に埋め込みの最終チェックを行う必要があります。
選択したディレクトリ以下の全HTMLを検索して、Google Analyticsのログ解析タグが入っているかどうかをチェックするWindowsクライアントアプリケーションが「FileScan GA」です。
Google Analyticsのログ解析タグをチェックする方法としてはフリーのWebサービス「SiteScan GA」が有名です。
しかし、「SiteScan GA」はWebサービスであるため、Webサーバで公開されているHTMLのチェックしかできません。
公開前に、ローカルのファイルをチェックできるツールが必要であろうという考えから今回「FileScan GA」を作りました。

○仕様
Google Analyticsの新トラッキングコード、旧トラッキングコードに対応。
新トラッキングコード(”ga.js”と”_gat._getTracker”の文字列がファイル中に含まれているか検索)
旧トラッキングコード(”urchin.js”と”urchinTracker”の文字列がファイル中に含まれているか検索)
HTMLファイルのみ対応(cgi, tmp, php等には非対応)


という貼り忘れチェックツールです。アップする前にチェックできるのは便利ですね。

HTMLのみ対応なのでそれ以外はSiteScan GAをお使いください。

アナライザーズハイってのはあると思う

アクセス解析を使ってサイトの課題を発見する12のステップ-リアルアクセス解析

自分がやっていることもこれと同じ感じだな~と思いましたのでなんだかホッとしました(笑)

面白かったのはこの部分。

なるべく一気に作業をしてしまおう。頭が「ウェブ分析モード」の時にいっきに作業をしてしまうのが理想です。というのもウェブ分析は新たな気づきが、更に新たな発想を産みます。このプロセスが途中で切れてしまうと、「見たかったレポートあるいは計算してみたい事があったのに、なんだっけ?」と忘れてしまいます(笑)。これは私自身本当によくある事なので、皆様ぜひ気を付けてください、


これはある!
自分でも恐ろしいぐらい頭の中がキレキレでバリバリ分析できてしまったり、新たな発想がドカドカでてきたりというモードに突入する時ですね。小川さんは「ウェブ分析モード」と仰っていますが個人的には「アナライザーズハイ」って感じでしょうか。この状態はとってもデリケートで、トイレに行ったぐらいで簡単に解消されてしまうことがあるので、尿意を我慢しながら解析って時もあります(笑)

ちなみに、このモードで解析したものは次の日にじっくり見てみないとケアレスミスがあったり、神の声があったとしか思えないほど理解不能なことをしている時があるので注意が必要です。

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