鈴木史郎さんは知る人ぞ知るバイオハザードのスペシャリストです。その鈴木さんがバイオハザードダークサイドクロニクルズをレビューしてます。
さすが元アナウンサーとあって冷静な実況をしつつゲームを進めてます(笑)
下手な宣伝よりもよっぽど説得力がある商品CMですね。
ちなみにナレーションは次元大介でおなじみの小林清志さんです。
つぶやき・・・
バイオハザードダークサイドクロニクルズを鈴木史郎さんがレビュー
日本のTwitter利用者数が増えてます
日本の2009/12のTwitter.com利用者数、300万を軽く超えたようだ
いろんなメディアでTwitterがとり上げられているせいか利用者数が増えているようです。お客さまからもTwitterってどうやって使うの?とか、Twitterってなに?ということを聞かれるようになりました。使い方などを説明しているサイトはたくさんあるので、そちらをご覧いただくとして一番手っ取り早い方法をお伝えします。
■Twitterを手っ取り早く理解する方法
- とりあえずアカウントを作る
- 適当なキーワードで検索して面白そうな人をフォローする
- その人がフォローしている人のつぶやきを読んでみる
- 面白そうであればフォロー
- フォロー数が10~20人になったら何日かつぶやきを読む
- つぶやきがどんなものかがわかったら自分もつぶやいてみる
ここまでできたら@~とかRTってなに?という疑問がわいてきますので、またまた検索で調べてみてとりあえず使ってみましょう。Twitterは相手との面倒なやり取りがあまりないのでお気軽に始めてみても大丈夫です。「半年ROMれ」とかは言われません。こうやって徐々に慣らしていくことが大切だと思います。
いきなりビジネスで使いたい!とか思わずにまずは自分で試してみましょう!
ダイガクエストってゲームかと思った
ダイガクエストは読んで字の如し、「大学」+「クエスト」の造語です。言ってみれば、大学のクチコミポータルです。
コンセプトは、大学を基軸とした縦のつながりをつくって、情報交流を活発にすることで、受験生、大学生、卒業生のみんなをハッピーにすること!
大学に関する情報はたくさんありますが、クチコミ情報ってあんまりないんです。受験に関する悩みも多いのに、その大学に通っている現役の大学生と交流する機会っていうのも、すごく少ない。
受験生が、志望校について書店などで売っている本や、公式サイトからではわからないナマの声を聞きたいとき、ダイガクエストが役に立てたらいいなぁ・・・と思っています。
大学さんは学生の確保に必死ですのでこういったサイトができてきますよね。大学って入ってみないと分からないので受験や入学前にある程度の情報が公開されるのはいいことだと思います。大学なり学校ってのはなんだかんだ言って卒業生からしてみれば気になる存在ですし、同じ学校出身というだけで知らない人とでも親密になれるのはいいことなんですが、面白いのは最初だけで懐かしい人とかに会ってしまったり入学してしまったら終わりって感じがしないでもないです。それなりに名の通った大学ならまだしも私のように大したことのない大学を出ていると、卒業生同士のつながりってほとんどないですからね。箱根に出るわけでもなく甲子園ボウルに出るわけでもなく神宮に出るわけでもないので自分の卒業した大学ってのを思い出す機会すらないですし。「大学を基軸とした縦のつながりをつくって、情報交流を活発にすることで、受験生、大学生、卒業生のみんなをハッピーにすること!」は難しいのかなと思います。
大学の情報ならみんなのキャンパスでも手に入るし、先にできている分かなり詳しいことまで書かれていますので、う~んってところですね。mixi同級生の大学版で間に合っちゃう気もしますし、そのうちYahoo!大学ってのが出てくるような気がしないでもないです。
公開したてでアクセスが集中していると思うんですが激重です・・・。
日経ビジネス オトマガジンは今一つだった
日経ビジネス オトマガジンを先月から聞いていたんですが内容がイマイチなので解除しました。
日経ビジネス オトマガジンは日経ビジネスの内容を編集長が解説してくれて記事の朗読もあるというポッドキャストです。日経ビジネスは週刊なのでボケっとしているとあっという間に溜まってしまうのが問題でして、こいつで解決できないかな~って思ったんですがダメでした。
■イマイチな点
- 長い
ポッドキャストで50分近くはちょっと長い。途中聞きになるし忘れてしまう - 紹介される内容が少ない
全体の1割も紹介されてない感じなので日経ビジネス代わりにはならない - 記事の紹介だけでポッドキャスト独自のコンテンツがない
雑誌を飛ばし読みするのと得られる情報があまり代わらないので同じ時間をかけるのなら読んだ方がいい - 編集長のキャラを活かせていない
オヤジギャグもあるし臨機応変のトークもあるんだけど、アシスタントさんがまじめなので噛み合わないのが残念 - 解説が少ない
記事の紹介はあるけど解説がないので編集長でなくてもいい気がする - 有料
無料で配信されていてもっと楽しく役に立つものがたくさんある
同じ日経が出している週間日経トレンディはいろんな企画もあるし編集長とアシスタントの会話も面白い。週間と月間の違いがあるけどそれならば毎日配信で編集長と記者が1日ずつ担当すればいいと思うし、時間も15分前後でいいと思う。
日経ビジネス自体も広告が多いし広告記事が多くなったので大変な部分もあるんだろうし、先月から配信されたということはあるけど肝心のコンテンツがしっかりしていないとやっぱり安くても(月額525円)聞かないですよね。
面白い編集長なのでこの人を軸にやってくれたら聞くんだがな~。
個人賠償責任保険ってものを初めて知った
ラジオ日経のマーケットトレンドという番組で個人賠償責任保険ってものを知りました。
放送の内容はブログを読んでいただくとして個人賠償責任保険とは何かをちょっとご説明。
なかなか使えるぞ!個人賠償責任保険
私たちが日常生活の中で他人(いわゆる第三者)に対してケガをさせたり、人のモノを壊してしまったりして法律上の損害賠償義務を負うことがあります。例えば
- マンションで洗濯機の排水ホースが外れて階下に水漏れをした。
- 飼い犬が散歩中に通りがかった人に噛みついてケガをさせた。
- 買い物に行った際誤って商品を落として壊してしまった。
- 子供がおもちゃのバットを振り回していて誤って友達をケガさせた。
- 自転車で駅に向かう途中、人にぶつかってケガをさせた、止まっていたクルマにこすってボディにキズつけた。
- スキーをしていて人にケガをさせた。
- 立食パーティでトレーにのっていた食事を落として人のドレスを汚してしまった。
- 子供がキャッチボールをしていて人の家の窓ガラスを割ってしまった。
などなど挙げていけばきりがありませんが、こうして見るとどれも身近にありそうなトラブルではないでしょうか。日本ではなんでもかんでも訴えってやる!ということは少ないかもしれませんが、こうしたことがあった場合に慰謝料よこせ!と普通に言う人が増えたように感じます。
テレビなどでも法律関係の番組もよく放送されていますし、こうしたことに関する知識が一般の人でも高まったり関心を持たれているのかもしれません。
私たち個人がこうした事故やトラブルの際に対応する保険が「個人賠償責任保険」です。
これはありそうな感じですね。昔だったら親が謝りに行ったりするなどして解決していたんでしょうが、今となっては突然何千万とかの賠償を請求されたりするのでこういったものに入っておかないといけないのかもしれません。キャッチボールでガラスを割るなんて定番でしたしドラえもんでもよく出てきますが、今後は裁判沙汰になるんでしょうか?(笑)
掛け金もそんなに大きくないのでもうちょっと調べてから入ってみようかと思います。
