Webサイト制作におけるユーザービリティに関する本としては、
最も分かりやすい本だと思います。
とにかく詳しく書かれていて、そこまで詳しく書かなくても良いんじゃないの?って思うぐらいなのがこの本の良いところです。
Web制作者が日ごろ当たり前にやっているようなことも書かれていると思うので、初心者でもスムーズに読めると思いますし、制作に慣れた方でも確認の意味で読めば知識がしっかり固まるはずです。制作者の当たり前はユーザーの当たり前ではないかも知れませんからね。
また、巻末についている「ユーザービリティチェックシート」も便利です。
こういったものを使っていない方は、これでチェックすると漏れがないサイトになると思います。
ちょっと回りくどい感もありますが、手元に置いておいて損のない本です。
入門Webデザインユーザビリティ 使いやすさで成果を上げるプロのワザ
Winmail.datを開く方法
送ったはずの添付ファイルが届いていない!とかWinmail.datが添付されたメールが来た!という経験はないでしょうか?Winmail.datは見た目はウィルスがくっついてそうなファイルだし、ダブルクリックでも開けないし、テキストエディタでも開けない厄介な添付ファイルですよね。
これを開くのは意外と簡単で、Winmail Openerなるフリーソフトで開くだけです。ソフトをダウンロードしてインストールしたのちに、Winmail Openerを起動させ、Winmail.datをドラッグ&ドロップすればOK。

これでWinmail.datが来ても怖くありません。
【Winmail.datについて】
Outlook 2003/2007 でメールを送信した場合によく発生する現象です。
Outlook(Expressは違います)でメールを送信するときはTransport Neutral Encapsulation Format (TNEF) というフォーマットによりメールを送信します。この際にOutlookで開くのに必要なデータをWinmail.datというものにカプセル化して送っているのですが、なぜかマイクロソフトが出しているOutlook ExpressやWindowsメールではこのデータを無かったものにしてしまいますし、他のメーラーではWinmail.datというものがそのまんま送られてきてしまいます。
【Outlook 2003/2007 で送る場合の対策】
1:オプション・メール形式・文字設定オプション・エンコードオプションで送信メッセージのエンコード方式を自動選択するのチェックをはずす。
2:オプション・メール形式・インターネットメール形式・Outlookリッチテキスト形式オプションでHTML形式に変換に設定
3:オプション・メール形式・メッセージ形式・このメッセージ形式で作成するでテキスト形式に設定
これでも無理な場合はレジストリを書き換える方法もあるようですが、分からないままやると危険なので分かる方にやってもらった方が良いと思います。
【受け手側の対策】
上に書いたようにOutlook ExpressやWindowsメールの場合は添付があったことすら分かりません。携帯に転送したりWebメールで受信できるようにして再送してもらえればwinmail.datが受け取れますので、あとはWinmail Openerで開けばOKです。
VistaではデフォルトのメーラーがOutlook2007で、XPはOutlook Expressなのでこの問題が頻発しそうですね。
※参考サイト
http://outlooklab.spaces.live.com/Blog/cns!9D7EA61EC7DAA750!218.entry
http://www.momo-express.com/winmail.htm
FreeMindがバージョンアップしました。
マインドマップ作成のフリーソフトであるFreeMindがバージョンアップしました。
今回のバージョンアップで便利になった点
・「元に戻る」機能の追加
今までは消しちゃうと元に戻らなかったんですが、これで大助かりです。
・PDFで保存可能
・HTMLの保存形式が増加
XHTML形式でも保存できます。
・自動レイアウトの追加
見栄えを工夫したいときはこれ一発でOKです。
ホームページ企画時のサイトマップ作成やブレスト&KJ法にはもってこいのフリーソフトなので、ぜひお試しください!
ルネッサンスシティ勝川様 リニューアルしました!

ルネッサンスシティ勝川様サイトがリニューアルしました!
医療機関や薬局・ドラッグストアーが一堂に集まる「クリニックモール勝川」をはじめ、多彩なメニューを取り揃えたビューティー&リラクゼーションサロン、美味しさ集うカフェ&レストラン、暮らしに便利なサービスショップなど毎日に嬉しいショップ施設が充実してます。
通勤や通学などで勝川駅をご利用の方はぜひお越しください。
キーワードハンターを使ってみました
クロスリスティングら、SEOやSEM対策用のキーワードアドバイスツールをSaaS形式で提供
クロスリスティングとアユダンテ、アイレップは4月9日、共同でSEO・SEM対策用のキーワードアドバイスツール「キーワードハンター」のベータ版サービスを開始した。
キーワードハンターは、Exciteやgoo、BIGLOBE、@niftyなどのポータルサイトと提携するクロスリスティングのキーワードデータを基に開発された検索ワード人気ランキング調査ツールだ。
とのことで、以前にオーバーチュアで提供されていたキーワードアドバイスツールのようなものですね。検索数の元データはクロスリスティング社が提供する提携ネットワーク(Excite、goo、BIGLOBE、@niftyなど)の検索データで、集計方法はこちらに詳しく書いてあります。こういったツールがあるとSEO対策に助かるしクリック型の広告を出すのにも役立ちますよね。
現在はベータ版が提供されており10回まで無料で検索することができます。面白がって使っているとあっという間に終わってしまうのでご注意を。
こんな感じの画面から検索します。

検索結果はこんな風です。

月間の検索回数が最大100件まで表示されます。
さらに過去の検索履歴も1年分表示されます。

これを使うと時期を見ながらSEOを強化したり広告を出したりするキーワードを決めることができるのでかなり便利ですね。
気になる料金ですが、ベーシックプランとプレミアムプランがあります。
ベーシックプラン

半年間で1000回使うことができるプランです。
使い切ってしまった場合は追加で申し込めるようです。
プレミアムプラン

月額125,000円とかなりお高くなっております。
ものすごく使いたいですが金額的に厳しいものがありますね。
ちなみに「キーワードハンター」と聞いて私は「柳生博」さんがパッと浮かんでしまいました・・・(笑)
関連ブログ
http://www.design-oil.com/blog/2008/04/15/429
http://d.hatena.ne.jp/asotetsu/20080410

