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制作ポリシー

コーディングについて

  • 弊社では、W3Cの策定するWeb標準仕様に準拠したコーディングを心がけております。
  • Web標準に準拠することによって、最低限のSEOおよびアクセシビリティが確保されます。
  • ソースコードを見れば、そのコンテンツの情報、構造、意味が理解できるコーディングに心がけます。

XHTMLおよびCSSの標準仕様のバージョン

基本的に以下のバージョンの仕様を用いております。
  • W3C XHTML 1.0 Transitional
  • W3C CSS 2.0
※一部CSS2.1の疑似要素を用いています。

動作確認ブラウザ

ブラウザにおいて最低限以下のブラウザにて正常な閲覧が可能なWebサイトを実現します。
  • Windows Internet Explorer 6.0 以降
  • Windows Fire Fox 1.5 以降
  • MacOS X Safari 2.0以降
  • MacOS X Fire Fox 1.5 以降
その他のブラウザも対応いたします。

アクセシビリティについて

  • JIS X8341-3:2004「高齢者・障害者等配慮設計指針ー情報機器における機器,ソフトウェア及びサービスー第三部:ウェブコンテンツ」4.1 基本方針に準じ、以下の項目に配慮します。
    • ウェブコンテンツを企画・製作するときに、可能な限り高齢者・障害者が操作又は利用できるように配慮します。
    • ウェブコンテンツは、できるだけ多くの情報通信機器、表示装置の画面解像度及びサイズ、ウェブブラウザ及びバージョンで、操作又は利用できるように配慮します。
    • ウェブコンテンツの企画から運用に至るプロセスで情報アクセシビリティを常に確保し、更に向上するように配慮します。
  • 高齢者、障害者、および一時的な障害のある人も含めて、Webコンテンツを利用するすべての人が、Webコンテンツで供給されている情報を入手でき、コンテンツや機能を利用できることを目標として製作します。
  • 画像にalt属性で的確な代替テキストを記述します。
  • 見出しのマークアップをツリー構造にし、音声ブラウザを利用している方に配慮します。

SEOとユーザーエージェントについて

Web標準では、Webコンテンツだけでなく、オーサリングツールおよびユーザーエージェントも共通のルールに準拠する方向で開発されるようになっており、ユーザーエージェントにはYahoo!やGoogleなどの検索エンジンのロボットも含まれています。 Web標準に準拠し、正しいマークアップを行うことでアクセシビリティを構成する三要素に全てに関わるため、アクセシビリティの向上および検索エンジン対策になります。

アクセシビリティを構成する三要素

  • オーサリングツール
    • Webページを製作するソフト、システム全般
    • Dreamweaver、ホームページビルダー、CMS、blog、等
  • Webコンテンツ
    • Web上で提供する情報、機能、サービス全般
    • Webサイト、Webアプリケーション、Webサービス、等
  • ユーザーエージェント
    • コンテンツを扱うソフトウェア、プログラム全般
    • ブラウザ、音声ブラウザ、メディアプレーヤー、検索エンジンのロボット等

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