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サイト運営

なにはなくともドメイン管理

ホームページを運営していく上で一番重要なのは何でしょうか?更新?アクセス管理?色々ありますが、一番重要なのはドメインの管理だと思います。私は愛知大学でオープンカレッジの講師をしているのですが、一番最初にお話しするのはドメインの管理です。

ドメインが切れてしまうとこんなことが起こります。

  • ・ホームページが見られなくなる
  • ・メールが使えなくなる
  • ・URLを印刷してあるものをすべて刷り直しになる
  • ・誰かに取得されるとイチから作り直しになる

どれをとってもダメージが大きいのでドメインの管理会社などの情報は大切にとっておいてください。また、更新のお知らせはメールで来ることが多いので、よく分からないからといって削除したりしてしまうのは厳禁です。どこで管理しているのかわからないときは今までの書類を整理してみるか、制作会社などに問い合わせてみると分かると思います。

それでも分からない場合はこちら。
http://www.aguse.jp/
ここにURLを入れるとサーバーの管理者などが分かりますので、ここから何とか連絡先を見つけてください。

ホームページ担当者が退社した場合などに情報がなくなる可能性があるので、不安な方は早めに確認することをお勧めいたします。

購入意欲を調べるキーワードツール

OCI~購入意欲を調べるキーワードツール

通販サイトをやられている方はアクセス数の多いキーワードよりも、購入率が高いキーワードでのアクセスが多いのは言うまでもありません。しかし、そういったキーワードは検索エンジン経由でアクセスがあって(SEO、リスティング広告)、さらにアクセス解析で調べてみないと分かりませんので、時間もかかりますし効果的なキーワードもなかなか見つかりません。

そこで出てきたのがこれ。
Detecting Online Commercial Intention
こんな風に使います。


データが正確かどうかが分からないので、リスティング広告で予算が限られている時に使ってみるのはいいかも知れませんね。

直帰率は低くないといけないのか?

アクセス解析を見ながらサイト運営をしていると必ず出てくるのが直帰率です。直帰率とはどこかから自サイトに訪れて1ページだけ見て帰った人の率です。

直帰率が高い=無駄なアクセスになってしまっている

ということが言えると思いますので、できるだけ低くしておきたい数値です。リスティング広告に出稿しているキーワードで直帰率が高いと損害になってしまいますしね。


直帰する人がいるということはそのページに欲しい情報がないわけなので、何らかの対策が必要です。そのページのSEO対策を見直して直帰率の高いキーワードから他のキーワードで上位に出るようにするとか、LPO対策をして見たい人だけが訪問してもらうようにするなどです。
こうやって地道に続けることで直帰率は徐々に下がってくると思います。


でも、ちょっと待ってください。

直帰率は低くないといけないんでしょうか?
直帰率が高くても良い場合はないのでしょうか?

直帰率が高くても良い場合としてページ滞在時間が長い場合が考えられます。ページ滞在時間が長いということはじっくり読んでもらえている証拠なので、訪問者はある程度満足してくれているはずです。ブログのように1ページ(1記事)で完結るするようなコンテンツやよくある質問が当てはまります。


直帰率は基本的に低いに越したことはありません。
しかし、高くても良い場合があるのでサイト運営時の指標として考える際には注意が必要ですね。