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	<title>アクセス解析は名古屋の運営堂 &#187; サイト運営</title>
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	<description>アクセス解析、ログ解析、などに基づくホームページ改善をやっています。</description>
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		<title>アクセス解析をする前にできること</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 15:43:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uneidou</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[サイト運営]]></category>

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webサイトのアクセス解析を頼まれることがちょろちょろあります。でも実際はアクセス解析ツールを入れてゴリゴリ分析する前に分かることがたくさんあります。まずはそれをつぶして、その結果どうなったかをアクセス解析ツールで測定 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
webサイトのアクセス解析を頼まれることがちょろちょろあります。でも実際はアクセス解析ツールを入れてゴリゴリ分析する前に分かることがたくさんあります。まずはそれをつぶして、その結果どうなったかをアクセス解析ツールで測定することから始めましょう。<br />
<span id="more-1776"></span><br />
<h2>ドメイン、サーバーは管理できているか</h2>
そんなことないだろ思われるかもしれませんが、ある日突然サイトが消えましたという連絡が年に数回はやってきます。原因はドメイン切れかレンタルサーバの契約切れです。ドメインは住所、レンタルサーバは借家なので更新費や月々のレンタル料をどのタイミングで、どこに、どのように支払うかを押さえておいてください。<br />
<br />
根本の根本なので書いておきました。ここが分かっていないと当たり前ですがアクセス解析にたどりつくことができません。<br />
<br />
<h2>webサイトの目標は決まっているか</h2>
古いからリニューアルした、見栄えが良くないからリニューアルした、というお話はよく聞きますが、そのwebサイトってアクセスありますか？あったとしてそれは身内からのアクセスじゃないですか？根本的な話かもしれませんが、アクセスがないものの見栄えを良くしても何の意味もありません。見栄えを良くする際に結果的にSEO対策ができていてアクセスが増えるかもしれませんが、それは計画されたものではなくて偶然です。<br />
このように漠然としたサイトのリニューアルなどはあまり意味がありませんし、そのサイトのアクセス解析をしても指標が前と比較してどうなったかが分かるだけです。増えたことが分かって喜んでおしまいではもったいないので、具体的に自分のwebサイトで何をしたいかをまずは考えましょう。<br />
<br />
新規のお問い合わせが欲しいのか、モノが売りたいのか、完全に自己満足なのか何でもいいです。それが実現されているかがやりたいことなので、アクセス解析ではやりたいことができているか？できるようにするためにはどうするか？を見ていきます。そうしないとアクセスも増えて、直帰率も下がって、リピーターも増えたけど結果が出ない・・・なんてことになりかねません。<br />
<br />
私がお客様とお話しする際に一番最初にお聞きするのはこのあたりです。決まっていればそれがどの程度なのかを調べるためにアクセス解析を入れたり、web専用のフリーダイヤル(意外に安く済む)などを引いてもらうことになります。そしてそのwebサイトの現在の力を知って、次にどうするかを考えます。<br />
<br />
<h2>webサイトとして成り立っているか</h2>
リンク切れがある、問い合わせフォームが動いていない、工事中のページがある、掲載内容が古い、などなど、訪問者の立場から見ておかしいものがありませんか？人のサイトのこういった部分は気になりますが、何故か自分のサイトのこういった部分は気になりません。多少なりともアクセスがあればその訪問者に対して正しい情報を提供するようにすることで、今までなかった問い合わせが出てくる場合があります。冗談に聞こえるかもしれませんが、実は問い合わせフォームへのリンクが一つもないために問い合わせができなくて(TELも分かりづらかった)、リンクをはっただけで問い合わせが増えたケースもあります。<br />
<br />
この部分はアクセス解析がなくても自分で見て分かるものですし、さらに誰かに見てもらえばおかしいところはすぐに分かります。ここをつぶした結果としてアクセス解析のデータがどうなったかを確認してみると、意外と働いてくれるwebサイトということが分かるかもしれません。こうなれば当初の予定よりも少ない予算で次の手が打てますし、余った予算でもっと伸ばすことができるようになります。<br />
<br />
<h2>それなりに集客できているか</h2>
1日のアクセスが1ケタとかではアクセス解析をする意味はあまりありません。傾向を見ようにもちょっと増えれば大きく変わってしまうからです。まずはそのサイトの集客や上に書いたような目的などを見直してからサイト自体を作り直すことから始まります。その際にはアクセス解析のデータが使えます。ちなみに集客はSEOとリスティング広告が基本なのでここから始めるのが良いと思います(全体を考えると自然とこのあたりはできてくるようになってきますが)。今までの経験上1日に30ぐらいのアクセス、月に1000ぐらいあればアクセス分析ができるようになります。<br />
<br />
<h2>サイトはきちんと作られているか</h2>
上の内容とかぶりますが、ページタイトルは全て社名、残りのページはフレームで画像が貼ってあるだけというサイトではないですか？今ではほとんど見かけなくなりましたが、こういったサイトが検索エンジンで上位で表示されることはほとんどありませんので、広告費をかなりつぎ込まない限りどうにもなりませんし、ずっと出し続けなければなりません。さすがにこれはキツイのでサイト自体を作り直しましょう。<br />
<br />
<h2>商品やサービスは他社より優れているか</h2>
これだけ情報があふれていて、なおかつ比較もできるし口コミも見ることができるようになっている世の中では、どこにでもあるような商品やサービスではwebサイトだけでどうにかしようとするのはかなり難しいものとなります。検索で何でも探せるようになったとはいえ、ニーズにないものは検索されませんし、されたとしても利益につながるかはかなり怪しいです。<br />
<br />
お客様の目線で見て自社の商品やサービスはどうしないといけないのか？を考えて、新たな試みをweb上で展開して、その反応をアクセス解析などで見ていくことは可能なので、今までとは違った考えでリスタートとなります。<br />
<br />
<br />
当たり前に感じる内容が多いと思いますが、これらをチェックするとやれることが出てくる場合が多いです。アクセス解析ツールを入れて時間をかけて分析をする前にできることなので、ご自身のサイトでご確認してみてはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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		<title>なにはなくともドメイン管理</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 11:36:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uneidou</dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
		<category><![CDATA[サイト運営]]></category>

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ホームページを運営していく上で一番重要なのは何でしょうか？更新？アクセス管理？色々ありますが、一番重要なのはドメインの管理だと思います。私は愛知大学でオープンカレッジの講師をしているのですが、一番最初にお話しするのはド [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ホームページを運営していく上で一番重要なのは何でしょうか？更新？アクセス管理？色々ありますが、一番重要なのはドメインの管理だと思います。私は愛知大学で<a href="http://www.aichi-u.ac.jp/ftpup/ext02/image/pdf_panfret/oc.66.pdf">オープンカレッジの講師</a>をしているのですが、一番最初にお話しするのはドメインの管理です。<br />
<br />
ドメインが切れてしまうとこんなことが起こります。<br />
<ul>
	<li>・ホームページが見られなくなる</li>
	<li>・メールが使えなくなる</li>
	<li>・URLを印刷してあるものをすべて刷り直しになる</li>
	<li>・誰かに取得されるとイチから作り直しになる</li>
</ul>
<br />
どれをとってもダメージが大きいのでドメインの管理会社などの情報は大切にとっておいてください。また、更新のお知らせはメールで来ることが多いので、よく分からないからといって削除したりしてしまうのは厳禁です。どこで管理しているのかわからないときは今までの書類を整理してみるか、制作会社などに問い合わせてみると分かると思います。<br />
<br />
それでも分からない場合はこちら。<br />
<a href="http://www.aguse.jp/">http://www.aguse.jp/</a><br />
ここにURLを入れるとサーバーの管理者などが分かりますので、ここから何とか連絡先を見つけてください。<br />
<br />
ホームページ担当者が退社した場合などに情報がなくなる可能性があるので、不安な方は早めに確認することをお勧めいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>購入意欲を調べるキーワードツール</title>
		<link>http://www.uneidou.com/988.php</link>
		<comments>http://www.uneidou.com/988.php#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 01:32:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uneidou</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
		<category><![CDATA[サイト運営]]></category>

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		<description><![CDATA[
OCI～購入意欲を調べるキーワードツール

通販サイトをやられている方はアクセス数の多いキーワードよりも、購入率が高いキーワードでのアクセスが多いのは言うまでもありません。しかし、そういったキーワードは検索エンジン経由 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://blog.sphinn.jp/512.html">OCI～購入意欲を調べるキーワードツール</a><br />
<br />
通販サイトをやられている方はアクセス数の多いキーワードよりも、購入率が高いキーワードでのアクセスが多いのは言うまでもありません。しかし、そういったキーワードは検索エンジン経由でアクセスがあって(SEO、リスティング広告)、さらにアクセス解析で調べてみないと分かりませんので、時間もかかりますし効果的なキーワードもなかなか見つかりません。<br />
<br />
そこで出てきたのがこれ。<br />
<a href="http://adlab.msn.com/Online-Commercial-Intention/Default.aspx">Detecting Online Commercial Intention</a><br />
こんな風に使います。<br />
<a href='http://110.50.216.215/blog/wp-content/uploads/2008/10/2008-10-31_1029001.jpg' rel="lightbox[988]"><img src="http://110.50.216.215/blog/wp-content/uploads/2008/10/2008-10-31_1029001.jpg" alt="" title="2008-10-31_1029001" width="450" height="277" class="alignnone size-full wp-image-991" /></a><br />
<br />
データが正確かどうかが分からないので、リスティング広告で予算が限られている時に使ってみるのはいいかも知れませんね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>直帰率は低くないといけないのか？</title>
		<link>http://www.uneidou.com/895.php</link>
		<comments>http://www.uneidou.com/895.php#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 03:38:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uneidou</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[サイト運営]]></category>

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		<description><![CDATA[
アクセス解析を見ながらサイト運営をしていると必ず出てくるのが直帰率です。直帰率とはどこかから自サイトに訪れて1ページだけ見て帰った人の率です。

直帰率が高い＝無駄なアクセスになってしまっている

ということが言えると [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
アクセス解析を見ながらサイト運営をしていると必ず出てくるのが<strong>直帰率</strong>です。直帰率とはどこかから自サイトに訪れて1ページだけ見て帰った人の率です。<br />
<br />
直帰率が高い＝無駄なアクセスになってしまっている<br />
<br />
ということが言えると思いますので、できるだけ低くしておきたい数値です。リスティング広告に出稿しているキーワードで直帰率が高いと損害になってしまいますしね。<br />
<br />
<br />
直帰する人がいるということはそのページに欲しい情報がないわけなので、何らかの対策が必要です。そのページのSEO対策を見直して直帰率の高いキーワードから他のキーワードで上位に出るようにするとか、LPO対策をして見たい人だけが訪問してもらうようにするなどです。<br />
こうやって地道に続けることで直帰率は徐々に下がってくると思います。<br />
<br />
<br />
でも、ちょっと待ってください。<br />
<br />
直帰率は低くないといけないんでしょうか？<br />
直帰率が高くても良い場合はないのでしょうか？<br />
<br />
直帰率が高くても良い場合として<strong>ページ滞在時間が長い場合</strong>が考えられます。ページ滞在時間が長いということはじっくり読んでもらえている証拠なので、訪問者はある程度満足してくれているはずです。ブログのように1ページ(1記事)で完結るするようなコンテンツやよくある質問が当てはまります。<br />
<br />
<br />
直帰率は基本的に低いに越したことはありません。<br />
しかし、高くても良い場合があるのでサイト運営時の指標として考える際には注意が必要ですね。</p>
]]></content:encoded>
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