GoogleAnalyticsにカスタムレポートとアドバンスセグメントという機能がBeta版で追加されました。
カスタムレポートはいわゆるクロス集計です。

左側の項目をドラッグアンドドロップで右側に持っていけばOKです。今まではエクセルなどで手作りしていたものが簡単にできるようになりますね。
アドバンスセグメントはデータを特定のセグメントだけで表示します。新規ユーザーだけとかですね。

この二つの機能は組み合わせることができるので、新規ユーザーの動きだけを分析したい時などはものすごく便利だと思います。
その他にも多面的で高度な分析が行える「モーション グラフ」や複数アカウントを一覧できる「アカウント サマリー」画面が追加さる予定なので、GoogleAnalyticsはますます使えるようになっていくと同時に、素人にはどんどんハードルが高くなっていきますね。
※参考:Google Analyticsに新しいレポート機能追加、ドラッグ&ドロップで高度なデータ分析が可能に
お役立ち情報
GoogleAnalyticsにカスタムレポートとアドバンスセグメントが追加
Firefoxのアドオンで携帯サイトのエミュレーターが!
Firefoxでモバイル端末をシミュレートする独自アドオン「FireMobileSimulator」を公開します
携帯サイトの動作確認ってドコモとかの公式サイトかに載っているものを使っていたんですが、ドコモは古いし、auはダウンロード停止中なので困っておりました。お金を出せば使えるものはありましたけど・・・。
そんな時に便利なのがこの「FireMobileSimulator」です。
Firefoxのアドオンなので導入が簡単だし、いつでも切り替えられるのがとっても便利です。
世の中にはすごい人がいるもんです。
thorikawaさんありがとう!
購入意欲を調べるキーワードツール
OCI~購入意欲を調べるキーワードツール
通販サイトをやられている方はアクセス数の多いキーワードよりも、購入率が高いキーワードでのアクセスが多いのは言うまでもありません。しかし、そういったキーワードは検索エンジン経由でアクセスがあって(SEO、リスティング広告)、さらにアクセス解析で調べてみないと分かりませんので、時間もかかりますし効果的なキーワードもなかなか見つかりません。
そこで出てきたのがこれ。
Detecting Online Commercial Intention
こんな風に使います。

データが正確かどうかが分からないので、リスティング広告で予算が限られている時に使ってみるのはいいかも知れませんね。
GeeklogのテーマエディターをFTPでインストールしました
Geeklogのテーマを変更しようと思って管理画面をのぞいていると、あるはずのテーマエディタが見つかりませんでした。インストール時に同梱されているってことなのにないってのはどういうことなんでしょうかねぇ。
そんなわけで自力で入れる方法を探していたらこんなサイトが見つかりました。
テーマエディターをFTPでインストールしてみた
まさに同じ症状の人がいたんですね。
インストール方法
- こちらからファイルをダウンロード
- ファイルを解凍 【解凍ファイルの中味】
- /adminの中味を全て公開領域/admin/plugins/themedit/にアップ。
- それ以外を非公開領域/plugins/themedit/にアップ。
themedit
/admin
/language
/template
config.php
functions.inc
INSTALL
install_defaults.php
INSTALL_ja
themeditディレクトリは存在しませんのでthemeditディレクトリごとアップするのが早いです。
あとは管理画面のプラグインからインストールすれば管理画面に追加されます。
コーディングチェックで使えるIETesterのご紹介
コーディングチェックに使える便利なフリーソフト、IETesterを使ってみました。
IETesterは、Internet Explorer(以下IE)5.5、6、7、8 bate 1が同時にインストールされているソフトウェアで、WindowsにインストールされているIEには一切影響を与えないという優れものです。
さっそくインストールしてみたところ普通のブラウザと同様に、新しいタブを開いてhtmlファイルをドラッグ&ドロップするか、URLを入力するだけで確認ができます。

タブにわかりやすくバージョンの数字が入るので、どのバージョンでサイトを開いているのか一目でわかります。

コーディングしたWebサイトを複数のブラウザで表示の確認を行っています。
IEは、バージョン6と7で表示のされ方が異なるため両方のバージョンで確認をするのですが、基本的に一つのOS内に一つのバージョンしかインストールすることができないうえ、Windows VistaではIE6をインストールすることができません。
それが一つのソフトで確認ができるというのはコーダーの皆さんが待ち望んだソフトだと言っても過言では無いと思います。
IE6がインストールできないWindows Vistaにもインストールが可能なので、Windows Vistaで表示の確認を行っている方には必須のソフトになると思います。
ダウンロードはコチラ
・IETester
