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【リスティング広告運用者の人へ】ユニバーサルアナリティクスに変えたら「ga(‘require’, ‘displayfeatures’);」をお忘れなく!

ユニバーサルアナリティクスが正式リリースになってからタグを貼り換えた人も多いと思いますし、知らないうちに貼り替わっていた人も多いと思います。そんな時に最も注意すべき人はウェブ担当者でもなくて解析担当者でもなくてリスティング広告運用者なのです。

タグが変わることによてGoogle アナリティクスのリマーケティングやウェブテストが使えなくなってしまう恐れがありますので、クライアントのサイトがユニバーサルアナリティクスに変わっていたら必ず確認しておきましょう。

■いわゆるdc.jsが「ga(‘require’, ‘displayfeatures’);」です

非同期タグの時は、~dc.jsというタグに変更しておけばリマーケティングなどが使えましたがユニバーサルアナリティクスの場合は「ga(‘require’, ‘displayfeatures’);」を追記しないといけません。

アナリティクス トラッキング コードを更新してディスプレイ広告に対応する – アナリティクス ヘjsルプ
display

■Googleタグマネージャーの場合は非同期と同じ

Googleタグマネージャーの場合は非同期タグの設定と同じで「ディスプレイ広告向け機能を有効にする」にチェックが入っていれば問題ありません。
GTM


かなりの確率で漏れていると思われますので、身に覚えのある人はソースのチェックをしておきましょう。

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