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Googleアナリティクスの(not provided)での訪問ワードをなんとか考えてみる。

Google Japan Blog: Google の検索セキュリティを強化しました
にありますようにGoogleにログインして検索すると検索キーワードと検索結果のページが暗号化されるようになりました。(not provided)ってやつですね。

これがでると訪問キーワードが分からなくなって困るのでなんとか手がかりを探す方法です。誰でも分かりそうな方法ですが・・・。

■まずは(not provided)でのランディングページを調べる

トラフィック→参照元→検索→オーガニック検索から(not provided)をクリック


セカンダリディメンションでトラフィック→ランディングページを選択


これでどのページに来たのかが分かります。
/891.phpが多いのでこれで調べてみましょう。

■ランディングページの訪問キーワードを調べる

コンテンツ→ランディングページから調べたいページをクリック


セカンダリディメンションでトラフィック→キーワードを選択


これで他のキーワードもわかるので訪問別ページビューや滞在時間でどんなキーワードかが多少は想像がつきますよね。訪問数が多ければ上位のものに近いものでしょうし、訪問数が少なければ複数語かなという推測もできます。訪問数が少ない場合は無視でもいいと思います。

■ランディングページ&(not provided)でセグメントしてユーザーフローという手も

今日から適用のためまだユーザーフローが見れませんが(反映に2日ぐらいかかる)、ランディングページ&(not provided)でセグメントしてユーザーフローを見てみれば動きもわかると思います。これは後日確認してみます。

(not provided)になると困ることもありますが、こうやってやれば何とかなるんじゃないかと思います。

■そもそも1ページ1キーワードでSEOをしていれば自ずとキーワードは絞られる・・・

ランディングページで絞った時に1ページ1キーワードでSEOができていれば自ずと訪問キーワードも絞られてくると思いますので、日頃からそういったことをしておけば(not provided)が出ても困ることは少なくなりそうです。

縦長でいろんなことが書いてあるページは大変そうだな~。


与えられた条件で何とか想像力とツールの機能を駆使して解析していきましょう!


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