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Googleタグマネージャーと非同期タグでのクロスドメインの設定方法

ユニバーサルアナリティクスが正式リリースされたといってもまだまだ非同期タグの方が使いやすかったりしますので、Googleタグマネージャーを使ってのクロスドメインの方法を書いておきます。これを使うとonclickの記述も不要ですしjavascriptなどで自動化しなくても済みます。
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【追記あり】Googleタグマネージャーとユニバーサルアナリティクスでのクロスドメインの設定方法

面倒なクロスドメインもGoogleタグマネージャーとユニバーサルアナリティクスを使えばあっさり解決しますのでその設定方法を書いておきます。Googleタグマネージャーを使えばタグの貼り換えも最初だけですし、ユニバーサルアナリティクスならGoogleタグマネージャー上の設定も簡単です(非同期だとちょっと面倒です)。

2014/06/23 追記
参照元の除外を追記しました。

2014/04/16現在の設定です
いつどうなるかわかりませんので、この方法でできない場合はコメントなどいただければ確認してみます。

■スクリーンショットでご確認ください。

GTM_UA

■設定内容

・タグ名
任意のものを入れてください。
ユニバーサルアナリティクスなのでUAと入れるとトラッキングIDと混同するのでカタカナが無難です。

・トラッキングID
ユニバーサルアナリティクスになっているプロパティのIDを入れてください。

・ディスプレイ広告向け機能を有効にする
クロスドメインとは関係ないですがチェックを入れておくとオーディエンスやリマーケなどの機能が使えます。

・トラッキングタイプ
ページビューです。

・詳細設定、クロスドメイントラッキング
自動リンクドメインに計測するドメインをカンマ区切りで入力してリンカーを許可を「true」に。
ドメインは「A.com,B.com」のような感じです。「”」、「’」などは不要です。片方だけ入れても動作しないので注意してください。

・詳細設定、設定するフィールド
フィールド名:allowLinker、値:true
です。

・配信ルール
すべてのページです。
右上にあって忘れがちなのでご注意を。

■参照元の除外も忘れずに

参照元除外
ユニバーサルアナリティクスでクロスドメインをする際は参照元除外で自ドメインを除外しないといけません。また、複数のドメインを行き来する場合は全てのドメインを除外してください。カンマで区切っても個別に追加してもOKです。

■ユニバーサルアナリティクスへの移行は慎重に

ユニバーサルアナリティクスって導入しても大丈夫なの? | ウェブ担当者通信
にも書いていますがデメリットもありますので非同期と併用するなどした方がいいですね。これだけで賄おうとするとちょっと危険です。


Googleタグマネージャーと非同期の場合は時間のある時に書きます。


【追記アリ】Google アナリティクスでiframe内のクロスドメインをトラッキングする

※2013/12/10 追記
Googleタグマネージャーを使っていると計測ができません。
タグマネージャー側をカスタマイズすればできるかも知れませんが未検証です。


タイトルの通りなんですが、こうなる前にiframeを使わないという選択肢を強くおススメします!

そもそもiframeのページがあると1ページ見ているようで2ページのページビューが発生してしまいますし、iframe内のページからは別ウィンドウでリンクしないといけないのでどんどん窓が開いてしまって使い勝手も悪いからです。

そうはいっても、そうなっちゃってるんだからどうすんの?という人のために。
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