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Google アナリティクスの定番マイレポート、カスタムレポート、セグメント(合計70個)がインポートできます

ここ最近、Google アナリティクスでどれを見ればいい?このデータって出ないの?セグメント作るのが面倒、といった声が増えてきたので、今までにつくった定番のマイレポート、カスタムレポート、セグメントのインポートサイト(ソリューションギャラリーです)を改めて書いておきます。

こちらです。
Google Analytics Solutions Gallery

Google アナリティクスにログイン状態でこちらのサイトにアクセスし、欲しいもののImportボタンをクリックするだけで完了です。

定番レポート(マイレポート)、01_01_月、曜日、時間(カスタムレポート)の2つは必須かと思います。どこを見たらいいのかわからない人は定番レポートを見ていただければよいですし、デフォルトで見ることができない月、曜日、時間のカスタムレポートは重宝します。


■違っている、欲しいものがある場合はご連絡ください

  • 2年前に作ったのでおかしなものがあれば修正しますので教えて下さい
  • こんなのが欲しいなどあればできる範囲で対応します


TwitterのDMでもお問い合わせページからでも構いませんので、お気軽にご連絡ください。


Google アナリティクスはデフォルトの機能でも十分使えますので、テクニカルなことをする前に使い倒した方がいいと思う。

直帰・離脱・PVを見るだけ! Google アナリティクス「デフォルトの機能」でわかる売上アップのヒント|ECzine(イーシージン)

導線の改善をしたいというご要望はよく聞くのですがGoogle アナリティクスはこのあたりが苦手です。ユーザーフローは一番下の線だけが太くなり、ナビゲーションサマリーはなんだかよく分からないですからね。

ここは思い切って導線の分析はあきらめてしまって別の方法でヒントが得られないか?を考えてみた方がスッキリします。本文中では3,4ページ目でデフォルトのセグメントを使って問題のあるページの見つけ方を説明しています。

「ページビュー数」を「ページ別訪問」で割れば、1セッションあたりにそのページが見られる回数がわかります。一番上であれば5,377/2,265=2.37となり、1セッションあたり2回は見られるページということですね。

 カートや注文ステップのページは通常1に近いはずですが、ここが2以上になっている場合は注文しづらい可能性が高いので、改善が必要です。

 また、これら以外のページでも3に近くなってくると、基点となるページの可能性が高いです。トップページや一覧ページですね。ここが増えてくるのは迷っている可能性が高いので、ナビゲーションを工夫するかバナーを減らすなどして目的のカテゴリに行きやすくしてあげてください。


数字を数字としてとらえてしまうと何もわかってきません。その数字は何を意味するのか?を考えることでユーザーの動きが見えてきます。

直帰したユーザーは1ページだけ見て離脱したユーザー、ではなくて、「ランディングページで意図する情報がなかったか満足したユーザー」でそれは参照元や検索結果やキーワードやデバイスなどを調べることでわかってくる。こういった理解が大切です。

技術に走り出すとコストと時間がかかってきてWebサイトの変更時の負荷が高くなっていきます。可能な限りシンプルにしてアクションにコストと時間をかけることができるようにしてください。


Google アナリティクスを導入したらとりあえず設定している定番セグメント(主にリスティング広告運用者向け)

Google アナリティクスを使っていると、これを見たいけどどうすればいいのかな~って考えているうちに使うのが面倒になってきますよね。そんな時に使う定番のセグメントです。

■以下のものが入っています

リスティング広告運用者向け定番セグメントからインポートできます。

  • PCのみ
  • スマホのみ
  • タブレットのみ
  • Yahoo_organic
  • Yahoo_cpc
  • YDN
  • Google_organic
  • Google_cpc
  • GDN
  • (not provided)除外
※Yahoo_cpcはutm_medium:cpc、YDNはutm_medium:cpmが設定されている場合です

集客系のレポートなどでは分けて見ることもできますが、コンテンツ系のレポートでは流入元ごとに分けて見るのはセグメントが便利です。目標を見る時にも使ってみると良いですね。

導入して害のあるものではないので、新規でGoogle アナリティクスを導入したらインポートしてみてください。


これら以外のセグメントはこちらから→GAの定番セグメント

Google Analytics Solutions Galleryにセグメントをたくさん追加したらchromecastがもらえた

chromecast
Google アナリティクスの定番セグメント(63個)をソリューションギャラリーにアップしました。で追加したGoogle アナリティクスのセグメントのおかげでchromecastがもらえました。世界で最も共有されたソリューションを作成した上位5人と、最も追加した上位5人に送られたものです。こういったことがあるとやる気も出ますね。

■突然英語のメールが来た

もちろん迷惑メールだと思いましたが迷惑メール判定されていなかったので読んでみると、上に書いたようなイベントをGoogleで(社員の人が個人的に?)開催してそこに引っかかったようです。こういったことを告知せずに急にやるというのは景品目当ての人が集まらないのでやる気のある人を集めるにはいい方法だと思います。

■セグメント名が日本語なので全く使われてませんが

Google Analytics Solutions Gallery自体があまり知られていませんし、セグメント名が日本語なのであまり使われてないようですが数だけは多かったようです(笑)。

現在は3つ追加して66個になっていますので、このセグメント作れなのいかな?と思ったら見てみてください。

運営堂のGoogle Analytics Solutions Gallery


ところでchromecastって何に使うのでしょうか・・・。

Google アナリティクスでAdWordsの検索とディスプレイネットワークからの訪問を区別するセグメントを作った。

Google アナリティクスとAdWordsと連携していると何でもかんでも「google / cpc」になってしまうのが嫌なので、それを区別するセグメントを作りました。マルチチャネルとか集客→チャネルのように後からできた機能では区別できるんですけどね。

■こんなセグメントで

検索 インポート用リンク(検索)



GDN インポート用リンク(ディスプレイネットワーク)


「参照元/ メディア」は「google / cpc」のままですが数字は分かれております。
使えるかどうは分かりませんが、気になる方はインポート用のリンクをクリックしてください。

使ってみたけどセグメントされていない!などあればご連絡ください。

Google アナリティクスの定番セグメント(63個)をソリューションギャラリーにアップしました。

ソリューションギャラリーができてセグメントやカスタムレポートの共有が簡単になりましたね。探してみると日本語のものはほとんどなかったので定番のものをアップしてみました。必要に応じてカスタマイズしてください。

Google アナリティクスの定番セグメント(63個)

■セグメント使用時は「リスト表示でカスタム」を選択


この状態にしないと探しづらいです。
グリッド表示(私はアタック25と呼んでいます)を使うと最初の番号しか見えないのでとっても分かりづらいです。

■番号をつけてあるのでこの順序で並びます

セグメントの厄介なところは並び替えができないことです。英数字から昇順で並んでしまうのであらかじめ番号を振っておくとかなり楽です。

■セグメント一覧


の順で作っています。
ただし、08_02_KW_ブランド名、08_03_KW_商品名、08_04_KW_サービス名、08_05_KW_その他は似たようなものなのでソリューションギャラリーにはアップしていません。

PDF版はこちら。
セグメント一覧

■一括インポートも後日アップします

一つずつが面倒だという人のために一括インポートも後日ソリューションギャラリーにアップします。Google アナリティクスのアカウントを作成したらとりあえず入れてみるのもいいかも知れません。


どんどん進化していくGoogle アナリティクスですが、こういったものを使うことで多少なりともスムーズに解析ができるようになるなるはずですので、時間があれば定番のカスタムレポートやマイレポートもアップしていく予定です。

Google アナリティクスのアドバンスセグメントでPC・スマホ・タブレットを簡単に切り分ける方法

アドバンスセグメントに「デバイスカテゴリ」がありましたのでPC・スマホ・タブレットを簡単に切り分けることができるようになりました。

PC
一致 デバイスカテゴリ 完全一致 desktop


スマホ
一致 デバイスカテゴリ 完全一致 mobile


タブレット
一致 デバイスカテゴリ 完全一致 tablet


定番のアドバンスセグメントになりますね。


GAフォーラムに「カスタムセグメントを特定のプロファイルに適用」する方法を寄稿しました。

GA フォーラム | Googleアナリティクスの情報サイト | カスタムセグメントを特定のプロファイルに適用できますか

いつの間にか増えていくカスタムセグメントの設定について寄稿しました。

この設定ってもっと目立つところにあってもいいと思うんですが、まず間違いなくスルーしてしまうしまうところにありますので、カスタムセグメントを設定するときにはここにも注意しておきたいですね。