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WinodwsでIE6の動作確認方法まとめ

いまだに無くならないIE6ですが動作確認する方法が少なくなってきてますよね。実機があれば一番なんですがそんなケースもレアなので、簡単そうにできる確認方法のまとめです。

■定番のIE Tester

My DebugBar | IETester / Browser Compatibility Check for Internet Explorer Versions from 5.5 to 10
定番と言えばこれですよね。
たまに動かなかったり落ちたりすることもありますがてっとり早く確認するには便利です。
ダウンロードは下図の赤枠から。

■Expression Web SuperPreviewを使う

これを使うとリンクをクリックすることができませんが表示を確認することができます。
他のバージョンとのずれ具合も比較で来たりしますので制作の人は重宝しそうです。60日の使用制限を超えて使えるのもいいところ。
ダウンロードは赤枠の部分。

■Internet Explorer Application Compatibility VPC Imageを使う

briccolog » IE互換性検証用仮想マシン(Internet Explorer Application Compatibility VPC Image)を試してみました
仮想PCでIE6を動かすという方法です。Windowsならこれが一番確実かも。
方法はちょっと面倒なので上記のリンクを読みながら試してみてください。OSとブラウザの組み合わせが何通りもあるのでさらに便利。

■IE6って大企業での利用が多くて・・・

自社のなんちゃらシステムがIE6でしか見られないので・・・、とか情報システム部からこれを使えと言われているので・・・、というケースが多いです。過去にマイクロソフトが腐った牛乳といったほどダメブラウザなのに自社都合で使い続けるのもどうかと思います。動作確認対象にするだけでコストが上がると思うし、長い目で見たらやめた方が安く上がると思うんですけどねぇ。

ホントにバカバカしいですが確認しないといけなくなったときはこれらの方法で。


Collusionを使うと、どのサイトでどういったトラッキングが行われているかが分かる

Mozilla — Collusion — mozilla.org
Chrome ウェブストア – Collusion for Chrome

これをインストーすると訪問したことあるサイトでどんなトラッキングが行われているかが分かります。
だからといって何ができるというわけでもなく、なんとなくビジュアル的に面白いというだけなんですが・・・。

これを見るとたくさんのサイトでいろんなトラッキングが行われていますね。



※参考サイト



CPIのサーバー(ACE1)でPHPが動かない時の対処法

レンタルサーバーってCPIさんに限らずプラン変更があったり仕様が変わったり初めてだったりで、PHPとかを動かすのに苦労することって多いですよね。

CPIさんのACE1では初期状態では動かないので公式サイトなどで調べたんですが、実は3分で動かす方法がありました。

■インストーラーでWordPressを入れる

コントロールパネルの、
ホーム > ソフトライブラリ > CMSインストーラー > WordPress
からWordPressをインストールします。ディレクトリなどは作らずにそのまま入れてください。

すぐに終わります。

■.htaccessとphp.ini以外をサーバーから消す

FTPなどを使ってサーバーから.htaccessとphp.ini以外のすべてのファイルを消す。

以上。



やったことがないと分からないですよね(笑)

Twitterで日本語のみを検索する方法

例えば「Google analytics」で検索すると日本人以外のツイートばかりが出てきてしまって、欲しい情報が取れないことってありますよね。

そんな時に指定の言語で検索する方法がありました。

日本語の場合はこれ。

lang:ja
※コロンが入ってます

をつけるだけ!
「Google analytics lang:ja」といった感じですね。

これでTwitter検索がさらに便利になります!

feedburnerのSocializeでWordPressなどの投稿をTwitterに反映させる

WordPressなどからTwitterへの投稿はtweetableなどのプラグインがありますが、多少設定が面倒なのでRSSを使って投稿する方法です。

■feedburnerとは?

Google FeedBurnerとは簡単に言ってしまうとRSSの発行と解析ができるツールです。無料ブログなどでもRSSはついているのですが、登録数などは分からないのでそれを把握するために使うことが多いです。

■feedburnerに登録

Google FeedBurnerにアクセス。Googleアカウントが必要なので持っていない人は取得してください。英語になっている場合は右上から日本語に変更してください。

RSSフィードのURLをここに入力し次へ
分からない場合はトップページのURLに/rss、/feed、/xmlなどを足してみてください。



feed名とURLを登録
配信される際のタイトルとfeedburnerのURLを入力します。
タイトルはサイトのタイトル、URLはそのままで問題ありません。



これで完了です。
「次へ」が出ますが管理画面に進みましょう。



■Socializeを有効に

管理画面の集客支援→Socializeから添付のように設定します。Twitterアカウントは設定されていないのでここで連携させておいてください。


これ完了です。
投稿してすぐに反映されなかったりしますので、しばらく待つか管理画面の集客支援→Pingショットを有効にしてみてください。

Firefoxのメモリを解放してくれるMemory FoxでFirefoxを軽くする

Firefoxってウィンドウやタブを開くたびにどんどんメモリを使っていってくれるので、知らないうちに使用メモリが増えていってしまいます。特にニュースをチェックするときはタブで開きまくるのでこんな感じに。



1Gも使ってるんですか・・・。


そんな時に使うのがこのアドオンです。
Memory Fox :: Add-ons for Firefox

こいつを入れて、ツール→Memory Fox→Activate Memory Fox – Browser Onlyでメモリを開放していってくれます。

chromeも軽いけど、なんとなくFirefoxが手放せない人もいると思いますし、これがないとFirefoxは使い物にならないので必ず入れたいアドオンですね。


※細かい設定などはこちら
Firefoxの使用メモリを解放するアドオン「Memory Fox」を導入

iPhoneでスクロールしながらスクリーンショットが取れるアプリとブックマークレット

小ネタです。

iPhonサイトをスクロールしてキャプチャしたいときは多々ありますので、そんな時に便利なアプリの紹介です。

■WebCollector

WebCollector

こいつをiPhoneに入れるだけで完了です。

制作の人にとっては感動モノかも。

■safariで使いたい人はブックマークレットを

iPhoneの世界: iPhoneで長いWebページのスクショを一発で撮るアプリのBookmarklet作ったよ
作者の方がブックマークレットを作ってくれていますので、こちらを登録しておきましょう。登録自体はものすごく簡単です。

これで撮った画像をPCに送って修正箇所などを書いて送ると楽チンですね。

Firefoxでスクロールしながらスクリーンショットが取れるプラグイン

小ネタです。

Webサイトをスクロールしてキャプチャしたいときは多々ありますので、そんな時に便利なFirefoxのアドオンの紹介です。

■FLASHコンテンツもキャプチャ可能なPearl Crescent Page Saver Basic 2.7

Pearl Crescent Page Saver Basic

こいつをFirefoxに入れるだけで完了です。

アドオンバーに入れておけばクリックするだけでキャプチャできますのでお手軽ですね。

■Googleアナリティクスの簡易レポートに

GoogleアナリティクスはFLASHで作られている部分が多いので、キャプチャはこいつでサクッと撮っておいて適当な画像加工ツールで説明を入れておくと簡単なレポートの出来上がりです。

Webサイトの修正指示にも使いやすいのでインストールしてみてください。

iPhone4Sでアプリがフリーズした(動かない)ときの対処法

iPhone4Sってメールやらsafariやらfacebookやらのアプリを使っている時にやたらとフリーズするんですよね。そんな時はアプリの強制終了をしてやりましょう。

■やり方はとても簡単!

  • iPhone本体の上部右側にあるスリープボタン(電源ボタン?)を数秒間押して、電源OFFの画面が表示されるまで押し続けます。
  • 表示されたらスリープボタンを離します。
  • その画面のままホームボタンを押し続けます。

これだけです!
動かなくなったらお試しを~。

※たまには小ネタも

改善提案の幅を広げたり、クライアントのビジネスを理解するためにポッドキャスト活用しましょう。

Webサイトの改善提案やアクセス解析をする際には、一番最初にクライアントのビジネスを理解することから始まります。そこが分からずにGoogleアナリティクスのデータなどを見ていても、現象しかわかりませんのでいい提案はできません。さらに会話もかみ合わないので、お互い時間の無駄になってしまいます。

そのためにはWeb関連の情報だけではなくて、ふつ~の一般的な知識も身に着けておく必要がありますよね(当たり前か)。Webに関わっているとこのあたりに疎くなりがちなので、参考までにラジオNIKKEIで私が聞いているものを紹介します。

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