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本当に今更ながらGoogle Analyticsで500件以上のキーワードをなどを取得する方法

Google Analyticsはデータは最大500件しかとれませんが何カ月分かのキーワードを取得したいとなると500件を越えることがあります。その際の取得方法です。 (続きを読む…)

Google AnalyticsでWordpressのサイト内検索データを収集する方法

サイト内検索のデータをWordpressで構築したサイトで収集する方法です。

プロファイル編集画面で、
「サイト内検索レポートを有効にする 」にチェックを入れて、「クエリ パラメータにs」といれる
サイト内検索設定

これだけで完了。

ちなみにGoogleカスタム検索の場合は「q」をクエリパラメータに入力。

Google Analyticsで直帰の定義をちょっと変えてみる

直帰というのは「1ページビューだけのセッションの数」のこであることは先日ここに書きました

しかし、直帰といっても見てすぐに帰ったユーザーとそのページだけじっくり見て帰ったユーザーがいるはずなので、この人たちを同じ扱いにしてしまうのはおかしいんじゃないかと思うわけです。特にブログの場合は更新されたものや欲しい情報だけを見て帰ってしまうことが多いので、直帰率がとても高くなってしまいます。

そこで直帰の定義を「1ページビューだけのセッションの数」から「1ページビューだけ、かつ10秒以下の滞在時間のセッションの数」とするとじっくり見た人は直帰として扱わずに済むんじゃないかと思うわけです。

Google Analyticsでの設定はこんな感じ。
※参考Google Analyticsで本当の直帰率を計測する方法

JavaScript:
  1. <script type="text/javascript">
  2. var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
  3. document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
  4. </script>
  5. <script type="text/javascript">
  6. try {
  7. var pageTracker = _gat._getTracker("UA-xxxxxx-xx");
  8. pageTracker._trackPageview();
  9. setTimeout('pageTracker._trackEvent(\'NoBounce\', \'NoBounce\', \'Over 10 seconds\')',10000);
  10. } catch(err) {}</script>


下から2行目の10000のところを変更すれば5秒でも15秒でも定義できます。

この設定に変更してから70%近くあった直帰率は10%ほどになりました。うちのサイトの場合トップページをチラチラっと見ただけでも10秒以上かかっちゃいますが、入り口ページは他の記事の場合が多いので10秒という設定で問題ないと思います。

直帰率とGoogleAnalyticsの直帰率について

今更ですが直帰率についての話です。

■直帰率100%!?
GoogleAnalyticsでこんなものを見たことがないでしょうか?
直帰
201セッションのうち全てが直帰!?って思っちゃいますよね。
しかし、そんなことはその横の滞在時間が0でないことと、離脱率が100%ではないことからあり得ないということが分かります。

ではなぜこういった表示になってしまうかの説明です。

■直帰率とは
まずは直帰と直帰率の定義を確認です。

直帰数(Single Page Visits (Bounces)):1ページビューだけのセッションの数。このセッションでは入口ページと出口ページが同じになる。ツールによってはページ別の直帰数も算出する

直帰率(Bounce Rate):1ページビューだけのセッション数を入口ページ数(セッション数)で割ったもの。ページ別の直帰率を算出する場合は、そのページからセッションが開始された数をベースにする。サイト全体でもページ・グループでも同様に算出する
Insight for WebAnalyticsより引用


つまり、
閲覧開始となったセッションが20で1ページしか見なかったセッションが5なら、5/20×100=25%、
となります。

ここでポイントとなるのはそのページの閲覧開始数が分母であって、ページ別セッション数ではないということです。
ページ別のセッションでは他のページを経由してアクセスされたものも含まれますので、当然直帰率の算出には使われないわけです。にもかかわらずすぐ隣にページ別セッションが表示されているとどうしてもこれが分母だと思っちゃいますよね。

■ページごとの正しい直帰率を見るには
コンテンツ→閲覧開始ページ、から確認しましょう。
そうすればページごとの正しい直帰率が分かります。

おそらく有料ツールなどでは閲覧開始ページ(入り口ページ)を解析する時にしか直帰率は出てこないと思われますが、GoogleAnalyticsではページ解析でも出てきてしまうのでややこしくなっちゃってます。

数字を見るときはその根拠もしっかりと把握しておきましょう。

Google Analyticsのアノテーション機能の使い方

速習!アノテーション機能の使い方-カグア!

この前追加された機能だと思っていたら早くもここまで詳細な説明記事が出てきました。アノテーション機能についてはこちらをご覧いただければOKですね。

この数値はなんでだっけ?とか思うことのないように日々気づいたことを追加しておきたいです。

【追記】
アノテーション機能は順次公開ということなので、現在使えない方もしばらくすれば使えるようになると思います。公式ブログでは全アカウントで使えるようになるって書いてあったんだけどな~。全アカウントで使えても全プロファイルでは使えないってことなんでしょうか。

【2010.0.201追記】
Annotations Now Available In All Accounts
アノテーション機能が全アカウントで使えるようになりました。
早いな~。

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