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被リンク元ページの影響力を確認できる「Open Site Explorer Link Analysis」

被リンク元ページの影響力を確認できる「Open Site Explorer Link Analysis」
こいつはスゴイ!
被リンクをバカスカ増やすってだけのSEOはダメってのがすぐに分かりますね。
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とても初心者向けとは思えない「初心者向け Google SEO 資料」

初心者向け Google SEO 資料

2010 年が始まり早 1 ヶ月が立ちましたが、今年の抱負は、もう決まりましたか? 「食生活を改善し、スポーツジムに通う!」といった目標を立てられている場合は、私たちではお役に立てないかもしれませんが、「今年こそは、検索エンジン最適化 ( SEO ) についてもっと勉強して、世間のうわさに惑わされずに、自分で判断できるようになりたい!」と思っている方がいらっしゃいましたら、ご協力できるかもしれません。


ということでございます。

見てみてくださいと書かれているもの
検索エンジン最適化スターターガイド (pdf)
 →字ばっか・・・・。相当気合入れないと読む気にならないでしょう。
「Search Friendly Development ( 検索エンジンにやさしいサイト開発 ) 」(英語)
 →英語・・・。もはや英語が分からない人は生きていけませんよってことでしょうか。
ウェブマスターの向けのガイドライン
 →ガイドラインはわかるけど具体的にはどうするんでしょうか・・・。
ウェブマスター向けヘルプセンター
 →おそらくリンク先が違っていますので正しいと思われるものにリンクしました。

Googleのスタッフの人や専門でやっている人にとってみたら初心者向けかも知れませんが、自分で勉強したい!というひとにこれはなかなかハードルが高いかと思われます。これを理解する前に理解すべきことがたくさんあるでしょうし(用語だったりネットワークの知識だったりです)。う~ん、ちょっとこの内容はハードルが高いよな・・・。



私にもSEO対策ってどうすればいいですか?と聞かれるときがあります。
キーワードをカテゴライズして、1ページに1コンテンツを作って、正しい記述をして、検索エンジンにインデックスされるかどうかをチェックして、外部リンクをもらえるように頑張って・・・、とお話ししますが最終的には「やってもらうといくらかかるの?」という話になることが多いです。聞いているうちに分からなくなるか面倒になっちゃうんですよね。

当然うちはSEO屋さんではありませんので単品でSEOの仕事をすることはありません。SEO自体は目的を達成するための手段ですので、SEOも含め、その他のリスティングなどの集客施策やアクセス解析からの改善点の提案だとかから、お客様の目標を達成するための手助けをするのが仕事です。とお話しするようにしています。

希望のキーワードで1位になったと喜んでいてもまったくアクセスがないキーワードだったり、コンバーンしそうにないキーワードだったりすることはよくあります。こういったケースに限ってアクセス解析が導入されていなかったりします。

SEO対策の方法を知るのではなくて自分のホームページで何が起こっているのか?とか専門家に見てもらってユーザビリティや構造に問題がないか?とかコンテンツが不足してないか?などを考えるべきなんじゃないかと思います。それからSEOのことを知っても遅くないはずです。

それでもSEOのことを知りたい!という方はこちらの本を読むことをおススメします。

公開されたホームページを最初に見るのは誰か?ちょっとしたSEOの話

まず間違いなく自分と外注していれば制作会社の人でしょう。あとは知り合い等に告知していればその人たち。いわゆる身内ですね。

純粋に外部だと誰になるのでしょうか?

答えはほぼ間違いないく「検索エンジンロボット(クローラー、検索エンジンプログラム)でしょう。

この人(人じゃないですが)たちに見てもらわないことには検索結果に載りませんし、載らないということは知らない人からのアクセスがないということになります。(もちろんバナー広告やリスティング広告を出している場合は話は別です)

そしてこの人たちはとっても忙しいのです。何億だか何兆だか何京だか知りませんが、とにかく朝から晩まで寝ずにたくさんのページを見ないといけないのです。たくさんのページを見るのはイチイチ探していると大変なので、ホームページ上のリンクをたどって次から次へと移動していきます。ですので、人気のあるホームページや検索エンジンロボットが頻繁に来てくれているホームページからリンクをはってもらうことで自分のページに来てくれるようになります。

またはこの人たちに「ホームページを見に来てください!」と伝えることもできます。
・Yahoo!
検索結果に表示させる方法(YahooIDでのログインが必要です)
・Google
Google に URL を追加
・bing
URL Submission – Bing

さらに見に来てくれているかどうかも調べることができます。
サイトエクスプローラー(サイト管理者向けツール)(こちらもログインが必要)
Google ウェブマスター ツール(Googleアカウントでのログインが必要)

SEOというとすぐに外部リンクという話になりがちですが、まずは自分のページが全部見られているかどうかを調べてからにしましょう。見られていなければ見てもらうことから、見てもらっていればようやくその次の話です。

Googleのウェブマスタークイズなるものがあった

ウェブマスタークイズ

ウェブマスターの皆様に、楽しみながら有益な知識を身につけていただければと、ウェブマスター ヘルプ フォーラムで、よく目にする内容を盛り込んだクイズを作成しました。
クイズは全部で 40 問。
皆様のチャレンジをお待ちしております!


ちょっと前にはやった○○検定みたいな感じですね。
よく目にする内容ってことなので「お前らそれぐらい知っとけよ」ってことか?(笑)

将来的にはページ読み込み時間が検索順位に影響を与えるかも

Googleは平均ページ読み込み時間を順位決定に含める予定 – PubCon 2009より

タイトルの内容は記事全体の中でも一番最後で扱いも小さいです。このタイトルだけが一人歩きするとなんだか嫌な感じ。それよりも他の部分の方が面白かった。

■ケーススタディ1 – 画像のインデックス化

まず、クレイ氏が話したのは、テキストが添付された画像のインデックス化に関するケーススタディだった。次のようなステップで進めたという。

1. 新聞記事を選ぶ。
2. スキャンしてJPG形式の画像を作成する。
3. 作成した画像をPDFファイルに取り込む。
4. このPDFファイルをグーグルに送信する。
5. 記事に記載されている情報をPDFとして検索すると、その記事が見つかる。

は~なるほど~。必ずこうなるわけではないですがこういった方法もあるということだけ知っておきます。


■ケーススタディ2 – 動画のインデックス化

次に、クレイ氏は動画をインデックス化する場合について話を進めた。この場合のステップは次のようなものだ。

1. 動画を撮影する。
2. 動画をオンライン用に処理する。
3. テキストとして字幕を編集し、動画に関連付けて保存する。
4. 動画内に出てくる単語でキーワードを検索する。
5. 動画内の該当位置が示される。

動画コンテンツもこうすればいいんですか。
簡単に「テキストとして字幕を編集し」ってありますがこれってかなり大変な作業だよな・・・。JIS X 8341-3 改正原案でもそういったことが書かれていますが実際問題としてどうなんでしょうね。

■ページ読込時間が検索順位の決定要因に

ランドの記事で触れられているように、ページ読込時間の重要性についてはグーグル関係者が何度か述べているし、カッツ氏自身もこのセッションで、

これまで検索順位の決定要因に速度は含まれていなかったが、将来的には含めることも考えている

と述べた。

これだけの扱いなので今すぐどうこうってことではなさそうです。とはいっても読み込みが速いに越したことはないのでGoogle提供のFirefoxアドオン、Page Speedを入れてみてチェックをしてみましょう。

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