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Googleのウェブマスタークイズなるものがあった

ウェブマスタークイズ

ウェブマスターの皆様に、楽しみながら有益な知識を身につけていただければと、ウェブマスター ヘルプ フォーラムで、よく目にする内容を盛り込んだクイズを作成しました。
クイズは全部で 40 問。
皆様のチャレンジをお待ちしております!


ちょっと前にはやった○○検定みたいな感じですね。
よく目にする内容ってことなので「お前らそれぐらい知っとけよ」ってことか?(笑)

将来的にはページ読み込み時間が検索順位に影響を与えるかも

Googleは平均ページ読み込み時間を順位決定に含める予定 – PubCon 2009より

タイトルの内容は記事全体の中でも一番最後で扱いも小さいです。このタイトルだけが一人歩きするとなんだか嫌な感じ。それよりも他の部分の方が面白かった。

■ケーススタディ1 – 画像のインデックス化

まず、クレイ氏が話したのは、テキストが添付された画像のインデックス化に関するケーススタディだった。次のようなステップで進めたという。

1. 新聞記事を選ぶ。
2. スキャンしてJPG形式の画像を作成する。
3. 作成した画像をPDFファイルに取り込む。
4. このPDFファイルをグーグルに送信する。
5. 記事に記載されている情報をPDFとして検索すると、その記事が見つかる。

は~なるほど~。必ずこうなるわけではないですがこういった方法もあるということだけ知っておきます。


■ケーススタディ2 – 動画のインデックス化

次に、クレイ氏は動画をインデックス化する場合について話を進めた。この場合のステップは次のようなものだ。

1. 動画を撮影する。
2. 動画をオンライン用に処理する。
3. テキストとして字幕を編集し、動画に関連付けて保存する。
4. 動画内に出てくる単語でキーワードを検索する。
5. 動画内の該当位置が示される。

動画コンテンツもこうすればいいんですか。
簡単に「テキストとして字幕を編集し」ってありますがこれってかなり大変な作業だよな・・・。JIS X 8341-3 改正原案でもそういったことが書かれていますが実際問題としてどうなんでしょうね。

■ページ読込時間が検索順位の決定要因に

ランドの記事で触れられているように、ページ読込時間の重要性についてはグーグル関係者が何度か述べているし、カッツ氏自身もこのセッションで、

これまで検索順位の決定要因に速度は含まれていなかったが、将来的には含めることも考えている

と述べた。

これだけの扱いなので今すぐどうこうってことではなさそうです。とはいっても読み込みが速いに越したことはないのでGoogle提供のFirefoxアドオン、Page Speedを入れてみてチェックをしてみましょう。

Googleパーソナライズド検索は恐ろしいかも


パーソナライズド検索とはどんなものなのでしょうか?まずはその説明を引用します。

パーソナライズ検索とは、簡潔に言うと「個人の検索履歴や行動に応じて検索結果を自動的にカスタマイズ」する機能です。
たとえば、「ピザ」で検索したときにいつも「ピザハット」のサイトをクリックしていると、「ドミノ・ピザ」や「ピザーラ」ではなく、「ピザハット」が上に来るようなるかもしれません。
検索結果から「楽天市場」を頻繁に訪れるようなら、楽天市場のショップが上位に出やすくなるかもしれません。
つまりあなたに合わせた検索結果を、Googleが作り出してくれるのです。
これまでGoogleのパーソナライズ検索は、Googleアカウントにログインしているユーザーにだけ適用されていました。
しかし、これからはログインしていないユーザーにも適用されるのです。
全ユーザーが対象ということですね。
パーソナライズ検索の完全適用によって、僕とあなたの検索結果が違ってくることがあり得るのです。
僕の検索結果の1位のページは、あなたの検索結果の1位のページではないかもしれないのです。


といったように見る人によって順位が違うということです。
これで上位表示は意味がない!と思われそうですが検索履歴をもとにパーソナライズされますので初めて検索するキーワードにはあまり意味がないです(はず)。また頻繁に検索するキーワードはブックマーク代わりに使っていることが多いはずですので、1位か2位に表示されているはずですからパーソナライズされる意味もあまりありません。

とはいっても検索結果が人によって違ってくることには変わりはありませんので、今まで以上に順位を基準としてみていくのではなくて流入数を基準として見ていく必要があります。

Googleにデータを渡すのが嫌な人は以下の処理を忘れずに。

1. 検索結果のページの右上にある [ウェブ履歴] をクリックします。
2. 表示されたページで、[検索内容に基づくカスタマイズを無効にする] をクリックします(この設定は Cookie に保存されるため、同じパソコンとブラウザを使用するすべてのユーザーに影響します)。

2010年のSEO予測

2009年の振り返りと2010年の予測
サイバーエージェントさんの今年のSEO関連の予測です。

1,プッシュ型SEOが重要に
言葉の使い方が微妙かもしれませんが、これまで検索エンジンクローラーが来るのを待っていたのが、これからは検索エンジンに対して情報をプッシュしていく必要が出ると思われます。
特にカフェインが導入により、よりフレッシュな情報に優位性が出る可能性があるGoogleでは、

・ページ更新によってGoogleに対してアピールする
・RSSフィードをして、Googleに更新を通知する
・twitterを使ってGoogleに情報を流す

などの、情報やサイトの更新情報をGoogleに対してプッシュしていくことが重要になると思われます。

2,セマンティック検索の進化
Bingはじめ、検索エンジンはユーザーが求めている情報がなにかを考慮して検索結果を表示する方向に進んでいます。
単純に全文検索するのではなく、ユーザーの問いかけに検索エンジンが答えるようなイメージです。
おそらく、この精度は検索回数が増えれば増えるほど経験則的に高まるものと思われますので、ユーザーが欲しい情報が一発で表示されるという、検索の精度がさらに高まるものと思われます。
そういう意味では、昨年以上にBingには注目していきたいと思います。

3,被リンクフィルターの強化
SEO用に人為的に生み出されたリンクと、自然発生したリンクを見分けるフィルターがさらに強化されて、精度が向上するのではないかと思います。
これまで、IPの分散やリンク位置など様々な監視項目から、人為的なリンクを見破ってきたと思われる検索エンジンですが、ここにも時間軸の要素が強くなってくるような気がしています。

4,Yahoo!はさらにペナルティを強化か?
2008年くらいから強まっている、Yahoo!の対SEO制裁ですが、今年もさらに強まるのではないかと思います。
キーワード出現率などの過剰なSEOへの制裁をさらに強め、Yahoo!が好まない形のSEOに対しては、ペナルティを強めてくる可能性があると思います。
過剰なSEOは行わず、あくまでユーザー視点でのサイト制作やコーディングが第一になるものと思います。

5,SMO再燃か?
ソーシャルアプリ全盛となっている今こそ、再度SMOの概念を見直す時期のような気がします。
SEOに対するフィルターがますます強まる中で、どうやったら自然にリンクが集まるか?
をよく考えるとソーシャルアプリも活用ができるのではないでしょうか?
以上から、2010年は、

○質の良いウェブサイトを制作する、質の良いコンテンツを作るという王道

○ペナルティへのケア(過剰なSEOへの注意)
○更新情報のプッシュ
○SMO

あたりが鍵になるような気がしています。


なるほど。
昔から言われてますが質の良いコンテンツの配信と情報の鮮度は重要なんですね。情報のプッシュも知らないと損をしてしまいそうです。

meta ketwordはいるのかいらないのか?

先日この記事について質問を受けました。
ヤフーもmeta keywordsを無視していることを公式発表 など10記事(海外&国内SEO情報)

昔はmetaタグにkeywordとdescriptionを入れるのは当たり前でしたが、この記事を見ると少なくともkeywordを入れても仕方がないんじゃないかと思います。まあ、これだけが順位を決める要素でもないのであまり重要視していない方々も多いはずです。

しかし、色々調べてみるとこちらの記事を発見。
Yahoo! はmeta「keywords」を見ている?いない?

よ~く読んでみると、keywordは「上位表示には関係がない」ということです。上位表示には関係ないけど検索の対象にはなっているんですね。ですのでいわゆる「検索に引っ掛けたい」という場合にはここに何かしら入れておいた方がいいということになりますね。

結論としては「入れなくても問題はないが、検索対象にはなっているので入れておいても損はない」ということだと思います。

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