運営堂ブログ

Excel(エクセル)の起動や入力などが遅い時の解決方法

Excelの起動が突然遅くなったり、コピーや削除といった操作でやたらと時間がかかる場合の対処法です。アクセス解析にせよなんにせよ分析の作業にはExcelが欠かせませんので、こいつの動きが遅くなると仕事になりませんし、とてつもなくストレスになるわけです。

■対処方法

Excel ツールバーファイル (Excel.xlb) というものを再作成します。

  • 1. 次のフォルダを開く。

    WinXPの場合

    C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data\Microsoft\Excel

    Vistaの場合

    C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Microsoft\Excel

    AppDataは隠しフォルダなのであらかじめ表示にしておいてください。(表示方法)

  • 2.フォルダ内にある Excel○○.xlb ファイルの名前を適当に変えます。たとえば、Excel○○_2.xlbなどです。

    数字の部分は、エクセルのバージョンによって異なる。
  • 3. Excel を起動し、新規ブックを作成する。

    これで起動が円滑になっているはずです。Excelを起動すると、拡張子xlbのファイルが自動的に作られます。
  • 4.起動が円滑に行われることを確認したら、2.でファイル名を変えたxlbファイルは削除しても大丈夫です。

これで動きがスムーズになると思います。

エクセルを再インストールしたり、PCを買い替えたりする前にお試しを。

関連するかもしれない記事

この記事を見た人は、こんな記事も見ています

コメント / トラックバック 4 件

コメントをどうぞ

メールアドレス (必須・公開されません)
コメント本文

  • スパム・迷惑コメント投稿防止のため、メールアドレスの入力が必須ですが、公開はされません。何卒ご協力のほどお願いいたします。
  • 投稿いただいたコメントは管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。