『SEO』カテゴリーの投稿一覧

購入意欲を調べるキーワードツール

OCI~購入意欲を調べるキーワードツール

通販サイトをやられている方はアクセス数の多いキーワードよりも、購入率が高いキーワードでのアクセスが多いのは言うまでもありません。しかし、そういったキーワードは検索エンジン経由でアクセスがあって(SEO、リスティング広告)、さらにアクセス解析で調べてみないと分かりませんので、時間もかかりますし効果的なキーワードもなかなか見つかりません。

そこで出てきたのがこれ。

Detecting Online Commercial Intention

こんな風に使います。

データが正確かどうかが分からないので、リスティング広告で予算が限られている時に使ってみるのはいいかも知れませんね。

Googleは動的URLでも問題なし!?

Google、動的URLの扱いに新見解「動的URLのままで問題なし

サイトを作る時はMTやらWPやらEC-cubeやらを使うことが増えてきましたが、気になるのはやっぱり動的なURLが吐き出されてしまうことですよね。静的でないと検索エンジンにインデックスされにくいですから(必ずしもそうではありませんが)。静的吐き出しもできるものもあればカスタマイズが難しいものもあるので、ここを忘れて取りかかってしまうととんでもなく面倒な時があります。

そんな問題を解決してくれる記事なのかな~と思って読んでみたんですが最後の数行を見るとやっぱりこうなるんですね。

「URLは静的で」これは動かないようです。

もっとも、この話が関係してくるのは多数のユーザによってコンテンツが投稿・生成されるCGM・ソーシャル系サイトや、Wikipediaやブログ検索、辞書系サイトなど多数のコンテンツをひっぱってくるマッシュアップ系サイトです。通常のコマースサイトや不動産、旅行などのサイトには(基本的に、インデックスされたくないページは生成されにくいので)大して重要なお話ではありません。

個人的には、Googleは言ってることとやってることが違うことが多いので、静的URLにするのが一番安全だと思います。

【SEO】Yahoo、Google対策の基礎知識

Yahoo!検索 インフォセンターなるものが公開されました。

Yahoo!検索が利用している検索エンジン、Yahoo! Search Technology(YST)に関連する情報や検索エンジンに関する基礎知識、Yahoo!検索をはじめとしたYahoo! JAPANのサービスの、サイト管理者向けの使い方、ヒントなどを紹介します。

ということですので、Yahooでの検索対策を考えるのなら一番最初に読んでおかないといけないということですね。もちろんこれだけで全てがOKというわけではないので、その他のサイトから情報を集めることは継続的にしておかないといけないですが。

かたやGoogleはこちら。

Google ウェブマスター向けヘルプ センター

Yahooと比べると圧倒的に分かりにくいですが、かなり細かく書いてありますので是非ご一読を。

SEO情報はCyberAgent SEO Informationが便利

SEOのテクニックは頻繁に変わるので情報を集めるのが大変なのですが、とりあえずこのサイトの情報を押さえておけばOKというサイトのご紹介です。

CyberAgent SEO Information

ここはとにかく情報が早いことと、うっかりすると忘れがちな情報を載せてくれるのでとっても助かります。

たとえばこんな記事です。

robots.txtと404エラーページの関係

robots.txtに関する情報なのですが、

重要なことは、以下2つです。

「404エラー」ページをしっかりと用意すること(リダイレクトさせない)

robots.txtを設置する(クロール拒否したいディレクトリがなくても)

このように、robots.txtの設置、404エラーページの設定は密接に関わっており、とても重要です。

あなたのWEBサイトはいかがでしょうか?

と紹介されています。

エラーページを用意するのを忘れるときがありますが改めて紹介してもらえると、「そういえばここのサイトやってなかった!」と思いだすことができます。

Googleキーワードツールで検索数表示

こちらはさらに助かる情報です。

キーワードアドバイスツールがなくなって、SEOやリスティング広告のキーワード選定が難しくなったんですが、Googleさんがやってくれました。

こちらのサイトは定期的に訪問するかRSSを登録しておきましょう!

Flashファイル形式(SWF)も検索に引っ掛かるようになるようです

AdobeのFAQにこんなものが掲載されています。

SWFコンテンツ検索に関するFAQ

引用するにはちょっと長いので詳しい内容は上記のリンクからご覧ください。

今までFLASHサイトは検索に弱いので検索を重視する場合は避けた方が良いと言われていましたが、これからはそうでもなくなるようですね。

じゃあどのような仕組みで検索エンジンにインデックスされるか?というのは全くわかりませんので、今後調べていこうと思います。

SEOと言う前に

こういった仕事をしていると、このキーワードで引っ掛けたいとか、このキーワードで表示されないなどのご質問がよくあります。そうなっていない要因はいろいろあるのですが、SEO(検索エンジン最適化)対策をする前にチェックしておかないといけないポイントがあります。

引っ掛けたいキーワードがサイト内に存在しない

意外とのこのケースが多いです。

検索エンジンはサイト内の文字しか読むことができませんので、そこにないキーワードで引っ掛けることは絶対にできません。まずはご自身のサイト内に書かれている文章をチェックしてみてください。

特定のサイト内の文章だけを検索する方法は検索エンジンで「キーワード site:www.aaaa.com」のように入力すればOKです。「北京オリンピック site:www.yahoo.co.jp」といった感じです。

検索エンジンに認識されていない(インデックスされていない)

自分のサイトのすべてのページが検索エンジンにインデックスされていないこともよくあります。

検索エンジンにインデックスされないことには順位付けも行われないので、まずは自分のサイトがにインデックスされているかどうかを確認してください。

確認方法は検索エンジンで自分のサイトのURLを入れて検索するだけです。「http://www.uneidou.com」のような感じです。

動的なURLで作成されている

動的なURLとは引数を持つURLのことです。%とか&とか=が入ったURLですね。

現在は動的なURLも短ければ静的なURLと同じようにインデックスされていますが、長いものはインデックスされにくくなっています。Zen Cartなどをお使いの場合はご注意ください。

検索対策の第一歩は検索エンジンに認識されることですので、今のサイトがどのような状況になっているかを確認してみましょう。

SeoQuakeはかなり便利

Firefox3が登場して何かと話題のFirefoxですがFirefoxといえばアドオンですよね。

中でもSeoQuakeはかなり便利です。

このアドオンを導入してブラウザを使っているとそのページのページランクであったりYahooやGoogleのインデックス数であったりwhoisまで一発で分かってしまいます。

seoquake

(クリックで画像拡大)

また、いちいちサイトを開くのが面倒な場合は検索結果でも同じ情報を表示させることができます。

Yahooの場合

yahoo

Googleの場合

google

まずはこれで自身のサイトを調査して競合も調査すればどのようにSEO対策をしていけばよいかが分かってくると思います。

キーワードハンターを使ってみました

クロスリスティングら、SEOやSEM対策用のキーワードアドバイスツールをSaaS形式で提供

クロスリスティングとアユダンテ、アイレップは4月9日、共同でSEO・SEM対策用のキーワードアドバイスツール「キーワードハンター」のベータ版サービスを開始した。

 キーワードハンターは、Exciteやgoo、BIGLOBE、@niftyなどのポータルサイトと提携するクロスリスティングのキーワードデータを基に開発された検索ワード人気ランキング調査ツールだ。

とのことで、以前にオーバーチュアで提供されていたキーワードアドバイスツールのようなものですね。検索数の元データはクロスリスティング社が提供する提携ネットワーク(Excite、goo、BIGLOBE、@niftyなど)の検索データで、集計方法はこちらに詳しく書いてあります。こういったツールがあるとSEO対策に助かるしクリック型の広告を出すのにも役立ちますよね。

現在はベータ版が提供されており10回まで無料で検索することができます。面白がって使っているとあっという間に終わってしまうのでご注意を。

こんな感じの画面から検索します。

キーワードハンター入力画面

検索結果はこんな風です。

検索結果

月間の検索回数が最大100件まで表示されます。

さらに過去の検索履歴も1年分表示されます。

過去の検索履歴

これを使うと時期を見ながらSEOを強化したり広告を出したりするキーワードを決めることができるのでかなり便利ですね。

気になる料金ですが、ベーシックプランとプレミアムプランがあります。

ベーシックプラン

ベーシックプラン

半年間で1000回使うことができるプランです。

使い切ってしまった場合は追加で申し込めるようです。

プレミアムプラン

プレミアムプラン

月額125,000円とかなりお高くなっております。

ものすごく使いたいですが金額的に厳しいものがありますね。

ちなみに「キーワードハンター」と聞いて私は「柳生博」さんがパッと浮かんでしまいました・・・(笑)

関連ブログ

http://www.design-oil.com/blog/2008/04/15/429

http://d.hatena.ne.jp/asotetsu/20080410