『お役立ち情報』カテゴリーの投稿一覧

Windows7以降のPCでCaps Lockキーを押すと入力モードが変わるのを解消する方法

capslock
Windows7以降(8,8.1,10)になってからCaps Lockキーを押すと入力モードが変わってしまって、いつの間にか日本語or英語入力になってしまいます。

Caps Lockキーって「A」の近くにあるのでうっかり押しやすく悩んでいる人も多いかと思います。この何ともイライラする現象の解消法です。

■Microsoft IMEのプロパティから変更できます
全般>編集操作>キー設定で変更>*キー欄の「英数」で「入力/変換済み文字なし」の項目を削除
です。

動画を見てもらうとわかりやすいかと。既に削除してしまっているのでマウスでグルグルしている部分を削除してください。



よく見るとCaps Lockキーって「Caps Lock 英数」って書いてありますよね。今回はここの「英数」の部分の設定変更でした。

iPhone7とWin8.1でiTunesが動作を停止してしまう場合の対処法

iPhone7に機種交換したのでバックアップしておいたものを復元しようとしたらiTunesが落ちるという現象が発生。iTunesのバージョンを上げたりiOSのバージョンを最新にしてもダメでちょっと困っていたんですが、解決方法が書いてあるサイトを発見。

「iTunesは動作を停止しました」を治す方法 – 某氏の猫空
ここに書かれている方法の「その2:環境変数の「Path」に以下を追加する」で見事解決!

分かりづらいところもあったので補足です。この部分。
Psthの編集

ここで既にあるものを消してしまうとダメなので、「;(セミコロン)」を一番後ろに追加してから元記事にあるものをコピー&ペーストしてください。こんな感じ。
セミコロンで区切る

これで再起動したらiTunesが落ちることがなくなりました。

iPhoneでのHTMLソース確認はView Sourceに限る!

パソコンが開けない時に「タグを設置しましたのでご確認ください」ってメールが来ると、スマホでは確認ができないので困っていたのですがこのアプリで見事に解決です。それ以外でも何かとソースを見る習慣がついているので個人的にも満足。

使い方は簡単でインストールしてSafariのシェアボタンから選択するだけ。出てこない時はその他から有効化してください。

ダウンロードはこちらから。120円です。
View Source – HTML, JavaScript and CSSを App Store で

詳しい説明はこちら。
iPhoneのSafariでHTMLソースを表示する拡張機能アプリView Source

Facebookのコメント翻訳機能がとてつもなく便利!(と思う)

english
FacebookとかGoogle アナリティクスとかのアメリカ製のサービスはできるだけ言語設定を英語にして使っています。日本語の翻訳だとイマイチ意味が分からない時がありますからね。特にGoogle アナリティクスは日本語訳が変わってしまって焦る時もありますから(笑)。

で、そのFacebookで言語設定をEnglish(US)にしておくと日本語のコメントを翻訳してくれる機能があるのです!

コメント欄に「See Translation」が。
FB翻訳_1

で、これをクリックすると翻訳される。
FB翻訳_2

内容があっているかどうはさておき、いちいち翻訳サービスを使わなくても意味が分かる(ような気がする)のでこれは便利!

皆さんもお試しを。



Firefox41に更新してからチャットワークが入力中に送信されるのでダウングレードした。

タイトルの通りです。

Firefox41に更新してからチャットワークで何かを書いている時に送信されちゃうんですよね。変換を確定したら送信されちゃう感じです。とても使いにくいのでダウングレードしました。

ダウングレードはここから。
以前のバージョンの Firefox をインストールするには | Firefox ヘルプ
firefoxのダウングレード

これで解決。

早く最新版でこの不具合が解消されないかな~。

RSS Graffitiが終了したのでdlvr.itに切り替えた

RSS Graffitiから投稿されないのでググってみたらサービスを終了したとのこと。そういえばちょっと前にそんな記事を見かけて、どこかに移行しないと!と思っていたところでした。で、移行したのはdlvr.itです。かなり柔軟なのでこっちが使い勝手が良さそうですね。

ずっと続くWebサービスってなかなかないので、こうして定期的に何かに切り替えないといけないのは仕方がないですね。


※dlvr.itの参考リンク。


拡張機能を入れすぎて重くなったChromeはOperaの「Download Chrome Extension」でスッキリしよう!

ブラウザの拡張機能っていつの間にか増えていてそれが原因で動作が重たくなったりしますよね。そんな時はOperaの「Download Chrome Extension」を使ってスッキリさせましょう。

■Operaの「Download Chrome Extension」とは?

拡張機能「 Download Chrome Extension」 – Opera アドオン
簡単に説明するとChromeの拡張機能をそのままOperaに導入できるOperaの拡張機能です。

こちらの説明が詳しいです。
【レビュー】Chrome拡張を「Opera」で利用可能にする「Download Chrome Extension」 – 窓の杜

本拡張機能をインストールすると、Chrome拡張のライブラリサイト“Chrome ウェブストア”のダウンロードページ上などにある[CHROMEに追加]ボタンが、[OPERAに追加]ボタンに差し替わる。このボタン押せばChrome拡張を「Opera」へインストール可能。また、アドレスバーの右側に表示される赤い鞄型のアイコンからも、同様に拡張機能をインストールできる。

ブラウザを重たくしている拡張機能やあまり使わないものをOperaまとめるなどいろんな使い方ができますよね。

■私の場合は計測系はChrome、メルマガはOpera

ChromeはGoogle アナリティクス関連やタグの動作関連の拡張機能が豊富なのでこれ系をChromeに入れています。
Tag Assistant:設置されているタグの動作チェック
Google Analytics Debugger:GAのデバッグ
MobileLayouter:別タブでスマホサイトのソース確認
MultiLogin:別タブで別アカウントにログイン
などですね。

Operaはメルマガ作成専用ブラウザとして使っています。作成時はタブを20~40開くので余分な拡張機能があると重くなってしまうからです。
Create Link:右クリックでそのページのリンクを作成
The Great Suspender:使っていないタブをサスペンド状態に
OneTab:複数タブを一つにまとめる
主にこの3つを使って作成しています。

■ブラウザごとの役割分担も明確になってスッキリ

  • Chrome:メーラー兼解析用
  • Opera:メルマガ作成用
  • Firefox:チャットワークやサイボウズLiveなど仕事管理用
  • IE・Safari:動作確認用
と分担することでどこか一つが重くなりすぎることもなくそれぞれが快適に動作してくれます。ブラウザごとに得手不得手がありますのでそれを把握して上手く使い分けたいですね。

皆さんもこれを機にOperaを使ってみてはどうでしょうか?

うっかりFirefox29にバージョンアップしてしまったので以前のような使い勝手にした

Mozilla、デザインをエレガントに一新し、最高のカスタマイズ性を実現した Firefox を発表 | Mozilla Japan ブログ
Firefox29になってデザインをエレガントに一新し、最高のカスタマイズ性を実現したらしいのですが使いにくいだけなので、最高のカスタマイズ性を活かして以前のような使い勝手に戻しました。

■Classic Theme Restorerを入れる

新しい Firefox の外観を以前の Firefox に戻すには | Firefox ヘルプ
にあるようにこいつを入れれば今までの外観に戻ります。とりえず一安心。

■Status-4-Evarを入れる

Status-4-Evar :: Add-ons for Firefox
やっぱりステータスバーは欲しいのでこれもいれました。

■Add Page Title To URL Barを入れる

Add Page Title To URL Bar :: Add-ons for Firefox
ページタイトルってこの仕事をしている時になりますので、こいつもいれました。


バージョンアップはしたくないけどセキュリティ面だったりで上げざるを得ない時もあるので、こうした作業が発生してしまうのは我慢するしかないですね。

Twitterの検索APIが変わってキーワードが分割されるときの対処法

2013/11/07あたりからTwitterの検索APIがちょっとおかしいですね。「運営堂」で検索すると「運」・「営」・「堂」の文字を含むツイートが引っかかってしまいます。例えばこんな感じ。



さすがにこれは厳しいのでちょっとだけ工夫。

“運営堂”

のように「”」でくくって検索すればOK。

アクティブサポートを等をしていると関係ないツイートが混じると邪魔なので検索の設定を変更しておきましょう。

ウェブポのデータをCSVでエクスポートする方法

※Firefoxで動作確認しています。IEなどでダウンロードできない場合はFirefoxでお試しください。



ウェブポで年賀状を出している人も多いと思います。そして住所録代わりに使っている人も多いと思いますがエクスポートができないって悩んでいないでしょうか?

よくある質問にも書いていないので、できないのかと思っていたらものすごく簡単でした・・・。

  • ウェブポのトップ画面の「ウェブポ住所録を開く」をクリック
  • ウェブポ住所録メニューの「住所録を見る・編集する」をクリック
  • 登録した住所録が表示されているエリアでマウスを右クリック
  • 「住所の書き出し…..」もしくは「メールの書き出し…..」を選択
  • エクスポートされる住所録もしくはメールアドレスリストのファイルのダウンロード先フォルダを指定
  • 指定したダウンロード先フォルダへCSV形式でエクスポートされます

右クリックするだけ!

これで安心です。