運営堂ブログ

Twitterでの情報収集には「つばさーち」を。欲しいツイートだけを検索することができます。

情報収集にTwitterを使っている人は多いですよね。問題なのは関係ないツイートが混じってきてしまうこと。この人はいいことを言ってる!と思ってリストに入れたりすると、実はどうでもいいことが8割で残りの2割がいいことだったりしますので。

そんな皆さんに「つばさーち」を紹介します。

「つばさーち」とは

つばさーち – コマンドを知らなくても使えるTwitter検索

Twitter検索はコマンドを使うと細かい条件指定ができるんですが、直接書くのはかなり難しいです。それを簡素化してくれるとっても便利なツールです。

GA4の情報収集はこんな感じ

例えばこのそこそこ拡散されたツイートはこんな感じで条件を設定しています。

あとは「検索する」ボタンを押せば完了。

ものすごく便利。

Twitter検索のポイント

名前を検索対象にしない

「森野誠之|GA4勉強中」

みたいなユーザーを除外するためです。こんなユーザー名だからといってGA4ことだけをツイートするわけではないですからね。

日本語のみにする

これは場合によりけりですが英語などほかの言語が入っているのは除外したいですよね。

もちろん言語指定もできるので海外の情報だけを集めいたいときは言語をしてしましょう。

日本語の場合は「””」を

「”運営堂”」みたいにしないとどれかを含むものが引っかかってしまって雑音が多いです。ダブルコーテーションでくくって完全一致にしましょう。

ハッシュタグも除外する

「#GA4」とか。

○○とつながりたい系の人がハッシュタグをたくさん使う傾向にあるので除外しておくと便利です。

検索条件を保存するかコマンドをTweetdeckで

検索条件を保存するかTweetdeckなどで継続的にチェック。検索条件の保存はスマホアプリからはできなくてブラウザから。

頻繁に見ないものでツイートも少ない場合はブラウザにブックマークしてもいいですね。

コマンドを知りたい人は

Twitterの検索コマンド25選 できない時の対処法や一覧も | テックキャンプ ブログ

こういったサイトでコマンドを調べてください。もっと細かい設定ができますよ。

なんだかんで情報収集はTwitterが便利だったりしますので、コマンドを使って効率よく情報を集めましょうね。