運営堂ブログ

9/27(土)、「作ってからではもう遅い! 制作会社がサイトを作る前にやるべきこと」というセミナーを開催します!

作ってからではもう遅い、制作会社がサイトを作る前にやるべきことというセミナーを開催します。

WordFes Nagoya 2014でもお話しする予定ですが作ってから改善してほしい言われてもどうにならないことが多いです。また、なけなしの保守費用から修正費を出すぐらいなら初めからやっておけば良かった・・・って思うこともあるのではないかと。

しかし、やろうとしてもSEO、リスティング、解析のそれぞれの立場の人がそれぞれでで言いたいことを言っていますし、その人たちの言葉で話しているので制作の人には分かりづらいのではないかと思います。私もグランフェアズさんと一緒に仕事をする中で分かってきたことがたくさんありますので、そこで知ったことを制作会社の皆さんにわかりやすく説明する予定です。

■私は「サイト設計から始まる、構築前に終わらせるアクセス解析」

アクセス解析と言えば、制作作業の最終工程でタグを設置して後はアナリスト任せだと思っている人は多いのではないのでしょうか?
この流れで進めてしまうとこんなトラブルが発生してしまいます。

  • タグの設置漏れで計測ができない
  • Google アナリティクスでクロスドメイン計測ができない
  • 初回レポートが計測と設計の不備の指摘になってしまう
  • 現状報告のデータばかりで設計時の目標が測定できない

サイトを改善してプラスに持っていくのではなくてマイナスを何とかして0にしようという後手に回った対応であり、しかもそこには修正予算がないという大きな壁が立ちはだかります。ランニングコストが出づらいアクセス解析を使ったサイト運営において、効果的に進めるための準備について詳しくお話しします。

アクセス解析はレポートの作成にかなりの時間がかかります。つまりコストがかかるということですね。にもかかわらず、ちゃんと見てもらえることも少なく活用されていないのが現状です。レポートを出さずにクライアントに納得してもらいながら改善を進めていく方法をお話しします。

■権さんとグランフェアズさんはこんなセミナー

権さん

ウェブ制作会社は売り上げ、利益を伸ばすために、デザイン、技術ばかり勉強する傾向にあります。
しかし、ウェブ制作会社の経営を考えたときに、改善すべきはワークフローと見積もりです。
同じウェブサイトを作っても、ワークフローと見積もりを変えることによって、クライアントの信頼感は高まり、結果的により大きな利益が得られます。さらには、協力的な関係を築くことが出来るため、成果も高まります。

Webサイト制作の見積もりをページいくらとかやってても縦長ならどうなるのかとかの話になってしまいますし、そもそも情報量に制限がないのがWebの良いところなのでそれを殺しています。また、どんなコンテンツにするのかなどを考える部分の費用も出しづらいですよね。原稿・画像支給と言っても・・・という場合も多いです。

制作に着手する前に何を考えてどう見積もりをすればいいのか?というお話しです。

グランフェアズさん

今回事例としてご紹介するプロジェクトも、最初は『GoogleAnalyticsのタグを入れたい。」という依頼でした。
その依頼が、SEOとアクセス解析を組み込んだ、3900ページを超える大規模ECサイト構築というプロジェクトにつながっていきます。
セミナーではこの実例を基に、一見バラバラな要望をビジネス要件に合わせて仕立てていく、プロジェクトの出発点からお話していきます。
後半は、その仕立て上がったプロジェクト要件に基づき、具体的に実装方法を検討していく段階をご紹介します。

権さんの話を聞いて理屈はわかったけど具体的にどうすんの?ってところを説明していただけます。Webサイトを作るとき考えることってたくさんあるんだな~、難しそうだな~、と思うはずですが、答えがわかっていればやっていくことでいつの間にかできるようになるはずですので、中長期的な視野で聞いてみて下さい。

■申込、お問い合わせはグラン堂サイトから

作ってからではもう遅い、制作会社がサイトを作る前にやるべきこと
からお申し込みください。

皆様のご参加をお待ちしております!

※何故か愛知県外の方からの申し込みが多いです