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SNS運用関連記事がドカッと出ていたのでまとめておきます。

SNS運用関連記事がドカッと出ていたのでまとめておきます。

先月の終わりぐらいからSNS運用関連記事がドカッと出てきました。今まではたま~にだったのに珍しいですね。良い記事が多かったのでまめておきます。何かあった時にはここを見れば自分も安心。

スタートはMarketeerのjigen_1さん

上の記事は公開が9月ですが下の記事とセットなのであわせて紹介しています。下の記事が公開されたのをきっかけ(?)にいい記事が出てきました。下の記事を読むだけでもとっても参考になりますのでしっかり読んでおきましょう。

第1パターンはフォロー数が少ない人。前回お伝えしたプライベートグラフの人で、フォローが少ない分フィードに流れてきやすいですし、フォロワーのエンゲージメントが高いのでリツイートされやすい。
そして第2パターンはツイート数が多い人。彼らは「躊躇なくリツイートをします」。おそらく読んでない(笑)でも、RTのチェーンを長く伸ばすには有用な触媒なのです。
第3パターンのインタレストグラフは取材冒頭で示した図の一番外側のユーザーですね。趣味でつながっているアカウントでフォロワーが多く、同じ趣味なのでエンゲージメントが高いのが特徴です。ツイートの内容が彼らの興味関心に響くと一気に拡散します。

このあたりとか。

そしてアナグラムさんのことだけはあって自社の記事も連動。さすが。これぞコンテンツマーケティング。
Twitter広告のフォロワーターゲティングで、狙ったユーザー層へ広告を配信するために押さえておきたいポイント|アナグラム株式会社

その後、メジャーなカウントでの事例が

シャープさんのレベルまで行くにはなかなか・・・。会社の理解もどこまであるかわかりませんしね。

tenki.jpさんの記事はWeb担での不定期連載の記事なんですがタイミングがドンピシャ。

倉持由香さんの記事は考え方とかが他に似ているのでピックアップ。ものすごく考えていますよね。

ハック的な記事も

トレンドに乗っかったり、良いツイートをするのは企業によっては難しいかも。なんでこんなことしてるんだとか、これで売上が上がるのか、とか言われるとやる気もなくなりますしね。できるならやっておきたい。

Instagram関連も

シンプルホームさんかなり細かいです。他の記事にも共通しますが、皆さん研究しているというかじっくり時間をかけて軌道に乗せてますね。

平山さんの記事はやったほうがいいと思っていてもなかなかできていない部分。「なにはともあれ、とにかく一日一回、毎日コツコツなにかを上げること」なので、やりながら試行錯誤です。

SNSを使った情報収集のコツとか

影響力があるからと言って信頼できるかといわれるとそうでもなかったりしますので、そこの判断ができるようになるまではちょっと時間がかかります。

下の検索エンジンは過去の記事も出てきますが、どんなものが流行るかがわかって便利。

バズらなくていいから着実な運用が勝つ感じ

SNSってすぐにバズらせるって話になりますが、そんなことを気にしていたら何にもできません。瞬間的に話題になったところで誰も覚えてくれないですからね。

SNSに長い時間向き合って、考えて、結果的に上手くいく。こんなところかと思います。