「馬鹿か眠っているのでなければ、私のチームでは、FWは15m走ればいい」ヨハン・クライフ

「馬鹿か眠っているのでなければ、私のチームでは、FWは15m走ればいい」ヨハン・クライフ
ヨハン・クライフの名言

footballistaで見た言葉です。そして、こう続きます。

すべての監督は運動量とたくさん走ることを話題にする。私はそんなに走る必要はないと思う。サッカーは脳でするスポーツだ。君は適した場所に、適した瞬間にいないといけない。早過ぎても遅過ぎてもダメだ。

今とは時代が違いますが、肝心なのは「君は適した場所に、適した瞬間にいないといけない」。ですよね。関係のない場所でどうでもいいときに走っていても何の意味もないですから。

これは仕事にも言えて、ここぞという時に100%の力を出せばいいのに、そうではないことに100%をつぎ込んでしまって何もできない人っていますよね。

ルーチンワークだったりやらないといけないことは小走り程度の50~70%の力でこなして、プレゼンだったり企画書作成だったり人に話を聞く時だったり文章を書くときなど、集中しないといけない時に100%を出しましょうね。

たくさん走ることができて運動量もあって、その上でここぞという時にドカンと行けるようにしたいものです。

 

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