猪木アプリVol.1(App Storeに飛びます)
私のように中途半端にプロレスを知っていると「アントニオ猪木」という言葉にはどうしても反応してしまうんですが、ここ10年ぐらいは反応はすれども購入まではいかないわけです。そりゃ小学生のころから見ていたらもういいですわ。今では単なる「ダーッ!」と「ビンタ」の人になってますしね。
とはいっても世間では猪木をまねた芸人さんがたくさん(春一番、アントニオ小猪木、アントキノ猪木ぐらいですが)出てくるほどメジャーな存在で、関連グッズもいろんなところで出ているんですよね。「猪木ビジネス」と言ってもいいぐらいです。
で、ついにiPhoneアプリも出ちゃいました。
「ご唱和ください」をタッチ
iPhoneを振り回します
iPhoneを持って「ダァーッ!」。なんとなくウルトラマンの変身のポーズみたいになりますが。
これで350円か・・・。買わんな・・・。
「猪木ビジネス」はやっぱり儲かるんだろうなと思うアプリ
ネット広告費が新聞を抜くも全体では11.5%減の5兆9,222億円
2009 年の日本の広告費は5 兆9,222 億円、前年比11.5%減(電通)
株式会社電通(髙嶋達佳社長)は2 月22 日、わが国の総広告費と、媒体別・業種別広告費を推定した「2009 年(平成21 年)日本の広告費」を発表した。
これによると、昨年2009 年(1~12 月)の日本の総広告費は5 兆9,222 億円、前年比88.5%であった。総広告費は、2004 年に日本経済の景気回復基調とデジタル家電やインターネットの普及を背景に4 年ぶりに増加し、2005 年(前年比102.9%)、2006 年(前年比101.7%)、2007 年(前年比101.1%)と増加を続けてきたが、2008 年にアメリカの金融危機に端を発した世界同時不況を背景に減少に転じ、2009 年は、2008 年(前年比95.3%)に続き前年実績を下回った。
ついにネット広告が新聞を上回りましたか~。ネット自体の伸びも前期比で101.2%なのでネットが伸びたというよりも他の落ち込みが激しいって気もします。
媒体別の広告費はこんな感じ。

マス4媒体とネットの推移をグラフにしてみました。
内閣支持率みたいです(笑)
2001年、2005年、2009年を円グラフで。
2001年
2005年
2009年
こうやってみるとネットの広告費が伸びているのが分かりますね。
とはいっても全体で前期比11.5%減はきついな~。
グーグルが推測したインターネット上の情報量は「281エクサバイト」
6年前と比較して約55倍だそうです。ちなみにエクサとは10の18乗のことで100京のことを表す補助単位です。参考までにその他も書いておきます。
- キロ(k)・・・103を表す単位
- メガ(M)・・・106を表す単位
- ギガ(G)・・・109を表す単位
- テラ(T)・・・1012を表す単位
- ペタ(P)・・・1015を表す単位
- エクサ(E)・・・1018を表す単位
さて世界中でこれだけってことなのでブロードバンドの普及やネット自体の普及のせいでこんなに情報量が増えていることもあると思いますが、だれでも手軽に情報を発信できるようになったことも大きいんじゃないかと思います。これだけネット上に情報があふれていても、自分から情報をとりに行かないとなかなか情報が取得できないのは変わりませんけどね。
情報量が増えた、というお知らせでした。
画面をスクロールしてキャプチャできるFastStone Capture
シンプルながらも高性能なスクリーンキャプチャー「FastStone Capture」。
このソフトに関する記事を書いていたとず~っと思っていたんですが書いてませんでした(汗)。
どんなソフトかというのはリンク先を見ていただければ一発で分かります。
とりあえず備忘録です。
「社会人基礎力育成グランプリ2010なるものを見つけたんですが、これって学校でやることじゃないのか?
「社会人基礎力育成グランプリ2010」決勝大会観覧者の募集について
これだけですと何のことかさっぱり分かりませんので説明を引用します。
経済産業省は、大学での授業・活動を通じて、学生の「社会人基礎力」がどれだけ成長したかを競う「社会人基礎力育成グランプリ2010」を開催します。
大学における取組と成長の様子について、学生チームが発表し、日本で最も「社会人基礎力」が成長したチームを「社会人基礎力大賞」として表彰します。決勝大会の一般観覧申込を広く受付けます。
さらによく分かりませんので「社会人基礎力」なるものの説明です。
「社会人基礎力」とは、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省が2006年から提唱しています。
企業や若者を取り巻く環境変化により、「基礎学力」「専門知識」に加え、それらをうまく活用していくための「社会人基礎力」を意識的に育成していくことが今まで以上に重要となってきています。
うん、確かに社会人には求められそう・・・と思いますがこういったことって小学校~大学の中で植え付けていくんじゃないのでしょうか?経済産業省がやっているってことは社会人基礎力の低い人たちが増えてきて日本の力がどんどん落ちていることに危機感を持ったからなんでしょうけど、文部科学省がやっていくべき部分も多いんじゃないかと思います。
私は愛知大学で非常勤講師をやっていますが、いわゆる「ゆとり世代」の人たちと話しているとものすごく素直なんだけど、考える(疑う)ということをしません。学生の頃って答えを知るんじゃなくて答えを探すことが重要だと思うので、自分で考える習慣がない学生たちに何かを教えるのが難しい時があります。高校までは結局は先生が全て準備してくれて答えまでくれるんですよね。
また、分からないことがものすごくダメなことに思っているように感じます。初めてやることや知らないことはできなくて当たり前で、それをどうやったらできるようになるかを考えるために勉強をするんだと思っていますが、分からない=落ちこぼれみたいな感覚があるようです。
社会人基礎力は必要だと思いますが、教育全般の問題なんじゃないかなって思います。


