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【速報(というほどのものでもない)】Google オプティマイズが日本語対応しました。

go ということでGoogle オプティマイズが日本語されました。

コンテナ こんな感じでです。


今までは英語だったので使い方はわかるけど・・・と思ってましたがもう安心ですね。

使い方はこちらの記事が詳しいです。
無料のA/Bテストツール Google Optimizeの使い方と日本語化 | SEO対策 LYKAONエンジニアブログ

公式のヘルプはこちら。一部英語が残ってます。
Help – Optimize ヘルプ


Google オプティマイズのタグってGoogle タグマネージャーからも配信できるんですが、実はそれだと読み込みが遅くて直書きが良かったり・・・という細かい問題もありますが、そのあたりはエンジニアの人と検討しながら進めていけばいいかなと思います。

というわけで、英語の壁で使っていなかった人はどんどん使ってみましょう!

枕屋で枕の営業(枕営業ではない)をされて、失敗の必要性を感じた

ずっと使っている枕がぺったんこになったのでとある枕屋さんに行ったら、オーダーメイドの枕(25,000円!)を激しく売り込まれました。

結局、5,000円ぐらいの枕を買ったんですがその時に思ったことなど。

■体に合った枕が良いとわかっているが・・・

身長やら頭の高さなどを測ってもらって、ストレートネックなのでこんな枕にして、こんな感じで寝るといいよ~と言われて納得はしました。

なんせ、今までが安いぺったんこの枕だったので、そりゃ体に合ったものであれば随分と楽になるであろうことは想像に難くないです。仕事がら肩こりがひどいですし。

しかし、いきなり25,000円はちょっとハードルが高いのです。20年落ちの中古の軽自動車からベンツってのはちょっと無理があります。その前に、ヴィッツとかの普通車に慣れてから・・・と思うわけです。

良いものとわかっていても、あまりにも今とかけ離れたものは受け入れがたいというかイメージできないんですよね。

■ちょっと高いものを試してから・・・

良い枕がいらないわけではないので、今のよりちょっといいもので安めのものを買ってみて、それでも何ともならなかったときにオーダーメイド枕にしようと次に考えます。

最高の選択ではないけど今よりは良くなるし、最高の選択をしたつもりで失敗することが一番怖いですから。選択肢がなくなるし、なんといっても25,000円がもったいない。

安物買いの銭失い的な行動ではありますが、今のものよりちょっと高くてちょっと良いものであればそこで問題が解決すると考えちゃうんですよね。

経験をしたことがないものには「ひょっとして」という思いが必ず発生します。

ひょっとすると安くていいものがあるのでは・・・、ひょっとすると他の枕屋さんにいいものがあるのでは・・・、ひょっとするとストレッチを毎日やれば肩こりもなくなるのでは・・・、などなど。

この「ひょっとして」がなくなって、お金に余裕があれば最高の選択をしてみようとなるんでしょう。こうして失敗して、自分が解決したい問題の重要性と予算によって、ステップが上がっていくのかなと思います。

■失敗という経験がないと良い選択ができない

「わからない」ですから。

切迫したものがなく安易な選択肢があるうちはどうしても楽な方に流れてしまいます。しかし、安易な選択肢がなくなって切迫してくるとリスクを取ってでもなんとかしようとします。どうせそうなるとわかっていてもです。

こう考えると、いろんな経験をしておくと将来的に良い選択ができるようになるんじゃないかと思います。若いうちは苦労しろと言いますが、まさにその通り。


分からないのならわかるようにすることを考える。そこにどれだけの時間をお金を使ったかなんでしょうね。

スケジュールを管理するのが苦手な人ってこう言いませんか?

「予定が入りそうだから予定を入れることができない」
「そんな先の予定はわからない」
「もうちょっと日が近づいたら教えて」

予定が入りそうであれば他に空いている日を教えてくれればいいし、予定ってのは「予(あらかじめ)め定まったもの」なので先のことだし、日が近づいてきたら埋まってるってことになります。

もうちょっとだけスケジュール管理が上手くなるためのヒントというか、考えていることを。

■まずは予定を入れて動かさない

ここからだと思います。

床屋に行くとか誰かに合うとか遊びに行くとかでもいいです。タスクではなくて予定なので、1時間以上かかるものを入れておくと良いかと思います。こうして、まずは予定を入れて、入れたものは動かさずに他の予定を入れていく。こうすることで先が決まっていくので空いている日も決まってきますし、入らない予定もわかってきます。

ここで変更してしまうと自分の他の予定も、周りの人の予定にも影響が出てしまうので、変えるのはよほどのことがない限りダメです。

優先度を考えてコロコロ変えるんではなくて、先に入ったものは固定する。これだけで、スケジュール管理って楽になると思います。

■予定を入れすぎない

予定を入れることに慣れてくるとやらと埋めたくなりますが、1日の半分ぐらいが何かで埋まっていればいいかなと思います。

管理するのが面倒ですし、余白がないので急な変更や仕事に対応できなくなってしまいます。

管理しだすとスケジュールを作るのが目的になってきて、それを実行するのが億劫になってくるんですよね。試験前の勉強予定などが実行されないのはこういった理由が大きいかと思います。作った時にやり切った感が出ますしw

細かすぎる管理は管理を呼ぶので何の意味もないです。

■予定が埋まるようになってきてから管理術を

それでもどんどん埋まってくるようになったら、スケジュール管理の本などを読んでみると良いでしょう。余裕がある時は管理しなくてもどうにかなりますが、ガチガチになってくると管理手法を知らないと何ともならないです。

お金に余裕が出てこれば秘書代行などを頼むのもいいかもしれません(頼んだことはないですが)。



「こうなるかも」じゃなくて「こうする」と決めるだけでスケジュール管理って楽になると思います。

ちょっとした言葉一つで、常連になるんだな~と思った喫茶店での出来事

朝から喫茶店に行ってモーニングを食べながら仕事をすることが多いです。名古屋人だからというわけでもなく、地下鉄の中でニュースを読んでいると頭が疲れてくるので、気分転換を兼ねてスッキリさせるのが目的です。

で、喫茶店はその日の気分で決めるわけなんですが、しばらくご無沙汰していたお店がありまして、そこのおばちゃんにかけられた一言で常連になってしまいました。


その一言は「あら、久しぶり~」


たったそれだけです。

今までは注文と支払でしか会話をしたことがなかったんですが、この一言で自分のことを覚えてくれていたんだ~と感じたわけです。そうなると、あまり足が遠のくもよくないと思うし、自分のことを知ってくれている人がいれば行きやすくなるのが心情ってものです。


スタバなどでもこういったことはあると思うんですが、それとは違う。

スタバは接客感があるけど、おばちゃんは自然に口にしている。と言えばいいでしょうか。接客マニュアルだったり教育はできるけど、そこから先は個人の気持ちによるんでしょうね。

それでダメなら、自分の心掛けが悪いということなので、日ごろから善い行いをしましょうということで。


日々精進。

データを見るのならお客さんや現場の人と密なコミュニケーションを

データを見ているとずっとPCの前に座っていて、そこで完結しそうですが、その時間を同じぐらいお客さんや現場とコミュニケーションを取らないといけないと思ってます。データって一つの側面しか見せてくれないですから、他の側面も組み合わせて立体的に見ないと、ということです。

■とあるBtoCのサイトでCVが増加した時

BtoCといっても通販ではないですし、ローカルの商売なので毎月のCV数はいっても10件程度です。それが急に倍になったことがありまして、参照元を見てみるとリスティング広告や自然検索だったので、これはいい傾向だな~と思っておりました。

しかし、お客さんに聞いてみると「連絡がメールではなくて問い合わせフォームからきているだけ」とのこと・・・。

PCだったりスマホから社名で検索して、出てくる広告か検索結果をクリックしていたんですね。なので参照元もバラバラですし、Google アナリティクスのユーザーエクスプローラーを見てもわかりません。ログインなんてしないですからクロスデバイスは無理ですし、スマホだと地域も精度が落ちますので。

■変化があれば数字を見て仮説を立てて検証→お客さんなどに聞く

この流れじゃないとダメです。

すぐに聞いたところでデータだけで解決できることもありますし、データを詳しく見ることで質問も具体的になって相手が答えやすくなります。お客さんに聞く→部下に聞く→部下が現場に聞く。となる場合もあるので、このコストを考えたら可能な限り即答できるものにしておかないといけないですよね。


というわけで、定期報告以外でもこうして気づいたことは随時共有しておくと良いかと思います。すぐに解決できますし、次のアクションに移れますので。