WordpressではカテゴリのURLにcategoryが入ってしまい、せっかく区別して書いた記事もSEO的には不利になってしまいます。そんな問題を解決するプラグインがこれ。
WP No Category Base
そのまんまの名前ですがこれをインストールすればOKです。今ままでのcategoryが入っていたURLからもリダイレクトされているので大丈夫。
ただし、category orderとぶつかってしますのでcategory orderは停止しないといけないのが注意です。
WordpressでカテゴリのURLからcategoryの表示を消す方法
UCCのTwitterキャンペーンの件
Twitterでのキャンペーン告知に関するお詫び| UCC上島珈琲
事の顛末はリンク先を見ていただくとして、代理店任せがどうだとかTwitterが危険だとか色々な意見が出ております。こういったことってTwitterという言葉が先行し過ぎたせいなんじゃないかと思います。Twitterという新しいもの(ずっと前からありますが)が出てきて、メディアでもこれだけとり上げられていて本もたくさん出ていると「Twitterでなんかできないの?」ってなっちゃいますよね。
個人的にはホームページ(自社サイトという意味)にしろブログにしろmixiしろなんにしろ、やりたいことがあってそれを達成する手段として適していれば使うわけであって、これがあるから使おうってことにはならないと思うんですよ。手段が先に来るのは本末転倒です。今回の件は実験的にTwitterを使おうとしたのかもしれませんが・・・。
メールでもチラシでもDMでも足で稼ぐ営業であってもちゃんと考えてやるのであれば効果が出ると思います。くどいようですが自社の商品なりサービスを知ってもらうための手段は何がいいのか?というのをしっかり考えてから動かないといけないですね。
とはいっても今回のUCCの対応は早かったです。ことが起こってからお詫びを出すまでに数時間しかたっていませんのでこの点はスゴイと思います。
また、騒いでいたのもPCとか携帯に貼りついている我々のような人たちだけです。TVニュースではまだ見かけません。ということは世間的にはTwitterはまだまだ認知されていなくて今回の件が「なんでお詫びないといけないの?」って思われているんでしょうね。
Google AnalyticsでWordpressのサイト内検索データを収集する方法
サイト内検索のデータをWordpressで構築したサイトで収集する方法です。
プロファイル編集画面で、
「サイト内検索レポートを有効にする 」にチェックを入れて、「クエリ パラメータにs」といれる。

これだけで完了。
ちなみにGoogleカスタム検索の場合は「q」をクエリパラメータに入力。
echofonでRTが使えるなんて!
単純に右クリックで再投稿を選べばOK・・・。
知らんかった~。
Google Analyticsで直帰の定義をちょっと変えてみる
直帰というのは「1ページビューだけのセッションの数」のこであることは先日ここに書きました。
しかし、直帰といっても見てすぐに帰ったユーザーとそのページだけじっくり見て帰ったユーザーがいるはずなので、この人たちを同じ扱いにしてしまうのはおかしいんじゃないかと思うわけです。特にブログの場合は更新されたものや欲しい情報だけを見て帰ってしまうことが多いので、直帰率がとても高くなってしまいます。
そこで直帰の定義を「1ページビューだけのセッションの数」から「1ページビューだけ、かつ10秒以下の滞在時間のセッションの数」とするとじっくり見た人は直帰として扱わずに済むんじゃないかと思うわけです。
Google Analyticsでの設定はこんな感じ。
※参考Google Analyticsで本当の直帰率を計測する方法
JavaScript:
<script type="text/javascript"> var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www."); document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E")); </script> <script type="text/javascript"> try { var pageTracker = _gat._getTracker("UA-xxxxxx-xx"); pageTracker._trackPageview(); setTimeout('pageTracker._trackEvent(\'NoBounce\', \'NoBounce\', \'Over 10 seconds\')',10000); } catch(err) {}</script>
下から2行目の10000のところを変更すれば5秒でも15秒でも定義できます。
この設定に変更してから70%近くあった直帰率は10%ほどになりました。うちのサイトの場合トップページをチラチラっと見ただけでも10秒以上かかっちゃいますが、入り口ページは他の記事の場合が多いので10秒という設定で問題ないと思います。

