Webマーケティング全般のメルマガを毎日発行しています。
書いてある内容はブログと同じですが見に行かなくても届くので便利かなと思います。

ご興味のある方はこちらからご登録ください。解除も簡単です。
【毎日堂】運営堂メルマガ登録フォーム

メインコンテンツのご案内

最近のブログ記事

6/25(日) 金沢 またまた開催!懇親会がプロレス観戦のセミナー。内容は「GoogleAnalytics基礎知識」

【金沢開催】GoogleAnalytics基礎知識セミナー(森野塾)×プロレス観戦懇親会 2017年6月25日(石川県) – こくちーずプロ(告知’sプロ)

4月の鯖江に続き、懇親会がプロレス観戦(ドラゴンゲート)のGoogle アナリティクスセミナーを行います!今回は金沢です。

■概要

アクセス解析のデータを見て自分のサイトの実力を学び、プロレスを見てプロレスラーの肉体作りの努力を学ぶイベントです。

  • アクセス解析が大事なことはわかるけど、何を見ればいいかわからない。
  • 何となく見てはいるけど、この見方で本当に良いのかわからない。
  • 入れろと言われてアクセス解析は入れた(入れてもらった)けど、ほんとはよくわかっていない。
  • 「アクセス解析ね〜」と会話にはあわせているけど、今更聞けないことが実は一杯ある。
  • 最近売上が落ちたり、アクセスが落ちたりと踊り場だが、アクセス解析を見たことない。
  • たまにログインするたびに管理画面が変わって見る気がが失せた。
  • お客さんから、アクセス解析教えてと言われるが実は説明する自信が無い。
  • クライアントのサイトにアクセス解析を入れる理由をちゃんと説明したい。
  • GoogleAnalyticsのレポートを出そうと思ったけど、よくわからなかったことがある。
  • 社内スタッフにアクセス解析を教えたいが教えられない。
このあたりの定番のお悩み答えていくセミナーです。
売上が落ちたときに素早く対応できれば回復できることも多いですが、3か月以上たってしまうと何ともならないことが多いです。そうならないためにも、日々のチェック方法ぐらいは覚えておきたいですね。

■対象
  • 既にGoogleAnalyticsの実装されているサイトをお持ちのEC事業者様(ご担当者様)
  • EC事業者ではないが、GoogleAnalyticsを入れてあるサイトをお持ちの方。
  • WEB制作などを行っているサポート事業者様。
  • ご自身は理解しているが、担当者や新人への基礎知識をお考えの事業者やご担当者様。
  • アクセス解析もプロレスも興味がある方。
  • プロレスだけ興味があるけど、アクセス解析の情報は社会勉強で聞いてみたい人。
  • セミナー中の森野さんとプロレス観戦中の森野さんの違いを観察したい人。
となっています。
セミナーのみプロレスのみの参加もできる(と思います)のでどちらかにご興味のある方はお申し込みください。

私もプロレスに関してはGoogle アナリティクスよりも詳しいというかうるさいので、そちら方面の話が聞きたい方はご参加いただければいろいろとお話をします。

■持ち物
  • ノートパソコン等(会場に無料WiFiがございます)
  • ログイン出来るGoogleAnalyticsのご準備。(直前に入れても計測できていないので不可)
  • 筆記用具 (当日配布のレジュメはございません)
  • ほとばしるやる気
  • プロレスへの興味
  • 森野さんへの興味
上の3つまでが必須で、それ以下はできれば持ってきていただきたいものですw

■参加費
  • セミナーのみの参加の方 3,240円
  • プロレス観戦懇親会と打ち上げご参加 + 5,400円

■定員
15名(セミナーです)


新UIになったGoogle アナリティクスの勉強をしたい人も、ドラゴンゲートのYAMATO選手などに会いたい人も、是非ご参加ください!

関東の方は土曜日に金沢観光で日曜にGAセミナーとプロレスという流れもよいのでは?


【追記アリ】Google アナリティクスの新ホーム画面の概要を動画で紹介

Google アナリティクスの新ホーム画面が反映されていたので、どんな項目があるかだけを動画にしました。

※2017/05/24 レイアウトが元に戻りました
※2017/05/18 レイアウト変更の説明動画追加

■2017/05/18に「時間帯別のユーザーが数が一番上に


ちょっと変わったので音声付きで説明してます。
日付の部分は何ともかゆいというかイラっとしますね。比較してくれているけどBtoBのように曜日のアクセス差が激しい場合は意味がない。

その他も、デフォルトの期間が違うので混乱しがちです。ここは自分設定できるようになると良いですね。

というか、できるようになるんでしょう。

※動画の作成はFastStone Screen Captureを使っています。

現状で2017/05/11ではこんな項目です


使った感覚としてはアプリ版Google アナリティクスにあったものがPC版にも出てきた感じです。これだけで全体の概要はつかめるので日々のチェックはHOME画面だけで良さそうですね。

期間比較ができなかったりイベントが出てこないのはちょっと残念ですが、イベントは目標にしておくことで確認できますし、デバイスなどでフィルタをかけてビューを作っておけばかなり便利そうです。

ちなみにeコマースを設定していれば一番右下に表示されます。

■次はインテリジェンス

こうなってくると次はアプリ版GAにあるアナリティクスインテリジェンスがPC版にも出てくるかですね。これが出てこればホーム画面で動きをチェック→インテリジェンスで問題点をチェック→ホーム画面で・・・のサイクルが回ります。レポートの細かい部分を見るのはアナリストだけになりそうですね。

何を見る?何する?をGoogle アナリティクスが教えてくれるようになるのはもうすぐでしょうね。

■設定だけは完璧にやらないとかなりまずい

ただし、注意しておかないといけないのは設定です。

いい加減な設定で出てきたデータで判断してしまうとアクションも間違ってしまうので、タグ・目標・パラメータ・クロスドメインなど基本的なことをはくどいぐらい確認しておきましょう。

というか、ここだけ専門家に依頼するのが無難だと思います。

設定さえしてもらえればあとはGoogle アナリティクスが教えてくれるようになるはずですから。


これからのGoogle アナリティクスの進化が楽しみになってくる新ホーム画面でした。

『エクセル関数をゼロから極める本【VLOOKUP関数編】』を読んだ。

「エクセルが使えます」を判断するときにVLOOKUPが使えるかどうかが基準になっていることはないでしょうか?使いだすと頻繁に使うのに、ちょっと難しくて奥が深いなんとも味のある関数です。20年ぐらい前だとPCも性能が悪くて、更新すると1時間ぐらい待ってないと反映されないということも懐かしい思い出です(笑)。

そんなVLOOKUP関数に特化したKindle限定の電子書籍なんですが、使ったことがない人からゴリゴリ使いたい人まで対応したまさに極める本でした。

※著者の森田貢士様から本をいただきました。ありがとうございます。

■対象はこの人たち

1. エクセルを介してデータの転記・集約作業が多い人
2. エクセルを使う頻度自体が高い人
3. 事務職を目指している人

データ集約の仕事だったり事務職となると必須の関数なのでまさにこの通り。

学生さんでもこれが使えれば堂々とエクセルが使えると言えると思いますので、対象に入ってくるかもしれません。

■0章はエクセルを使ったことない人に

いきなりハードルが高そうですが0章で基本的なことを説明しているので、エクセルに慣れていない人でも安心です。

数式、セル、関数、参照などのエクセル用語を実際のスクリーンショット付きで説明されています。よくあるエクセル本のようにエクセルの機能の説明からではなくて、使うための観点で書かれていますのでとってもわかりやすいです。

500円なのでエクセルの入門編としてこの本を買ってもよいかと思います。

■サンプルファイルも豊富ですぐ手が動かせます

これは電子書籍のいいところですよね。PCで読みながらすぐにサンプルファイルを開いて自分で試すことができるので、わかったつもりでできていないことがわかります。モニターが一つしかない場合は説明をスマホで読みながら作業してみてもいいですね。

サンプルファイルって落とすのが面倒ですし、いきなりたくさんダウンロードするとげんなりしますが、使いたくなっているときに使えるのは便利です。

■そして、かなり深い領域までもカバー

VLOOKUPが使えると思っている人でも知らなさそうなテクニックまで載っています。「列番号」の引数にMATCH関数を組み合わせる方法などです。

VLOOKUP関数の引数「範囲」を列指定できず、かつ共有ブックではない場合、エクセル側で自動的にサイズ変更するためにテーブル機能を活用しましょう。

こんなものまであります。
必要なのか?って思うんですが、複数人で共有しているとこういったことがあるんでしょうね。

このように実務が楽になる方法が書かれていますので、以下の目次に興味がある人は読んでみると良いかなと思います。

くどいようですが500円なので。


・目次
はじめに

0章:【超初心者向け】数式・関数の基本知識
0-1:エクセルの「数式」とは
0-2:Excel(エクセル)の数式と関数の違いは?
0-3:エクセル関数の基本ルール
0-4:エクセルの数式・関数は「セル参照」を原則とすべき4つの理由
0-5:エクセルで1つの数式をコピペで使い回すために知っておきたい絶対参照・相対参照の使い分け方
0-6:エクセルの四則演算の使い方と計算の優先順番
0-7:「関数の挿入」はダイアログ入力より手入力がおすすめ!

1章:【初心者向け】VLOOKUP関数の基本テクニック
1-1:VLOOKUP関数とは
1-2:VLOOKUP関数の構文を理解しよう!
1-3:サンプルファイルで練習しよう!
1-4:VLOOKUP関数の仕組みを理解しよう!
1-5:VLOOKUP関数のポイント

2章:【中級者向け】VLOOKUP関数の「あるある」6選と応用テクニック
2-1:【あるある①】同じ「検索値」の複数列のVLOOKUP関数を1回のコピペで済ませたい!
2-2:【あるある②】VLOOKUP関数の検索を行なう表にデータ追加すると、いちいち数式中の「範囲」を直すのが面倒。。
2-3:【あるある③】VLOOKUP関数で検索を行なう表の右端をキーに検索をかけたい!
2-4:【あるある④】VLOOKUP関数で検索したい表の中に同じ「検索値」の別データがある場合、2つ以上のキーワードで検索したい!
2-5:【あるある⑤】VLOOKUP関数で「検索値」に指定したキーワードが「範囲」の中にあるのに、なぜかエラーになってしまう。。
2-6:【あるある⑥】VLOOKUP関数で検索をかけたい表が複数ある場合、いちいち数式中の「範囲」を直すのが面倒。。
2-7:【おまけ】「○以上の場合は□」の条件分岐ならIF関数よりもVLOOKUP関数の近似一致参照がおすすめ

3章:【中級者向け】VLOOKUP関数の7つのエラーの原因と解決策
3-1:VLOOKUP関数でエラーになるケースは全部で7種類
3-2:【エラー1】「この数式には問題があります~」というメッセージが表示
3-3:【エラー2】戻り値が”#NAME?”というエラー値
3-4:【エラー3】戻り値が”#VALUE!”というエラー値
3-5:【エラー4】戻り値が”#REF!”というエラー値
3-6:【エラー5】戻り値が”#N/A”というエラー値
3-7:【エラー6】戻り値が”0”の値
3-8:【エラー7】戻り値がユーザーの想定外の値(”0”以外)

エクセル関数をゼロから極める本【VLOOKUP関数編】
(2017-03-11)
売り上げランキング: 3,464

メルマガ発行1000回で思うこと

去る、4/19にメルマガの発行回数が1000回となりました。

お祝いのメールなどいただきありがとうございます!

その中でも一番の驚きがこちら。
1000
メルマガを784回続けていたらブログを1000回続けている人から反応があった
でご縁ができたECマーケティング人財育成の石田さんからのお花!

石田さんのブログは1300回を超えておりますが、こうして気にかけていただけるのはうれしい限りです。


1000回続いた理由

これは間違いなく「何も見返りを期待していないから」です。

誰かに見てほしいとか、仕事の依頼が来てほしいとか、名前を売りたいという気持ちが一切ないから続いたんだと思います。

いわゆる「費用対効果」的なことを考えてしまったら10回ぐらいで終わっていたはずです。あの手この手でタイトルや文章を変えたり、HTMLメールにしてみたり、開封率を取ったりだとか、そういったことを考えずに、自分のためにやっていたことをたまたまた公開していたのが良かったようです。

会社に属して会社から給料をもらっていたらこういったことはできないでしょうが、今の世の中あまりにも目先の効果ばかり追い求めているんじゃないかと思います。なが~い目で見て、結果的にうまくいけばいいじゃないかと。そして、そういった施策をたくさん走らせておけばちょっと先に楽になるはず。

「人事を尽くして天命を待つ」じゃないですが、まずは世の中の役に立つであろうことをして、それが評価されて自分がやったことが正解だったのかがわかる。

そんなものかと。


メルマガの読まれ方とか使われ方

読者の方からお聞きするんですがこれはなかなか面白いです。

  • 毎日全部読む
  • 要チェックの記事しか読まない
  • 運営堂よりひとこと、しか読まないorここから読む
  • 森野のコメントで読むかどうか決める
  • 掲載されているドメインで決める
  • お客様に情報提供する元ネタに使っている
  • 部署全体で義務化している
  • 記事が多すぎて挫折したけどたま~に見ている
  • 1週間分まとめて見る
などなど。

自分の知らないところでお役に立っているようですが、一番人気なのは「運営堂よりひとこと」(笑)。ここについてはメールで反応があったり、SNSでシェアされたりと、いわゆる「エンゲージメント率」が高い。

メルマガって掲載情報を気にしがちですが何気ない日常に人となりが現れるので、そういったところを見られているということですね。HTMLメルマガのクリック率とか見るよりはこっちに力を入れたほうが良いのは間違いない。


ということで、なんとか1000まで来ましたので、ゴルゴ13の連載が終わるまでは続けようと思います(笑)。

皆様、引き続きよろしくお願いいたします。

学生さんに授業でやりたいこと・やりたくないことを聞いて、テキストマイニングツールに入れたらなかなか面白い結果にw

ずっと続けている愛知大学さんの非常勤の授業(総合マルチメディア論)で、毎回初回の授業時にMoodleでアンケートを取っています。そのアンケートをテキストマイニングツールに入れてみたらなかなか面白い結果になったのでちょっとだけご紹介。

■使ったのはUser Localさんのツール

テキストマイニング 無料ツール by ユーザーローカル
無料なのにいろいろやってくれて便利なツールです。

■対象など

  • 経済学部の学生(男女)
  • 2~4年生以上
  • 35人ほど
  • 匿名
  • この授業でやってほしいこと、知りたいこと、などを書いてください。
  • この授業でやってほしくないこと、苦手なことなどを書いてください。
※上記以外にもいくつか聞いていますが選択なので割愛しています

■結果

この授業でやってほしいこと、知りたいこと、などを書いてください。

授業でやりたいこと 圧倒的に「動画編集」と「パワーポイント」で「見やすい」「役立つ」がその次ぐらいとなっています。
総合マルチメディア論という授業なので当然といえば当然ですが、趣味的な動画編集の要望と仕事で使うことが多いであろうパワーポイントが出てきたのは興味深いですね。

ゼミや就職活動でなどで使っているということもあるかもしれません。

この授業でやってほしいこと、知りたいこと、などを書いてください。

授業でやりたくないこと こちらは圧倒的に「タイピング」。
スマホに慣れていることもあってタイピングが苦手だという学生が多いようです。あとは「エクセル」「早い」「難しい」は避けてほしいとの要望。

「難しい」に関してはどうやって克服するかも授業で説明していこうかなと思っていますし、エクセルなども自然と使うようになる流れにしたいと思っています。家計簿とか作っても意味がないですが、使う目的がはっきりしていれば考えて使うようになるはずですから。


授業ではこのアンケート結果からどんな感じに進めるのかを考えて課題をやってもらい、さらにその課題のやりづらかった点を聞いたり、同じようなミスを修正していきながら徐々にレベルアップしてもらおうと思っています。ツールありきじゃなくて、働き出してからもそれ以外でも使える尽きるを身に着けてもらえればいいなと。


大学の先生たちって表やグラフにして統計的に分析したりすることが多いですが、こうして見た目にわかりやすい手法を使ってみてもいいですよね。